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国土交通省 北海道開発局発行「北の技術情報誌 Hint! 58号」にHELICAMの技術が掲載されました|赤外線ドローンを使用した取り組み

プレスリリース
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国土交通省 北海道開発局発行「北の技術情報誌 Hint! 58号」にHELICAMの技術が掲載されました|赤外線ドローンを使用した取り組み

このたび、国土交通省 北海道開発局が発行する「北の技術情報誌 Hint!(ヒント)58号(2026年4月号)」において、HELICAMが取り組む赤外線ドローン技術が現場試行結果として掲載されました。

※「Hint!(ヒント)」は、社会資本整備に係わる技術者および関係者との情報共有・交流を通して技術力の向上などに寄与すべく、国土交通省が進める技術施策や北海道より発信する新技術開発・活用情報などを配信している情報誌です。
今号では、北海道開発局が推進する「現場ニーズと技術シーズのマッチング」事業の令和6年度試行結果として、当社の技術が取り上げられました。

掲載技術

赤外線カメラを使用した自動飛行による鹿生息域調査
(現場ニーズ:ドローンを用いた、公園内における鹿生息範囲の把握)

本技術は、サーマルカメラを搭載したドローンにより動物の体表温度を検知し、閉園後の公園内における鹿の生息エリアを上空から把握・記録するものです。
現場への操縦者派遣が不要で、インターネットブラウザからの飛行管理・データ取得が可能であることも特徴です。

技術の成立性 求めていたニーズを満たしていることが確認されました。
実用化 実用段階の技術であり、技術提供が可能です。
活用効果 撮影位置の記録により生息域と経路予想が可能となり、人による巡視が不要となります。
生産性 人間の巡視による把握と比較して、大幅な省力化が期待できます。
将来性 省人化が図られるため、公共事業に適した技術として評価されています。

従来技術との比較評価(4段階:AA/A/B/C)

経済性 工程 品質・出来形 安全性 施工性 環境
A A B A AA C

A:従来技術より大幅に優れる B:従来技術より優れる C:従来技術と同等

HELICAMでは引き続き、建設・公共事業分野における現場課題の解決に向けた技術開発・改善に取り組んでまいります。

発行:国土交通省 北海道開発局
北の技術情報誌 Hint! 58号(北海道開発局ウェブサイト)

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