空撮をもっと手軽に。初めての一台に選べる2モデル
DJIが2026年4月に発表した新しいカメラドローンシリーズ「DJI Lito」。
空撮ビギナーを想定して開発されたエントリーラインであり、Lito 1とLito X1の2モデルが用意されています。
249g(標準バッテリー使用時)の軽量ボディに全方向障害物検知・スマート撮影モードを搭載し、飛行経験がなくても離陸初日から使える設計となっています。
DJI LITO シリーズ|主な特徴
全方向障害物検知で、離陸から着陸まで安心
Litoシリーズは全方向ビジョンシステムを搭載しており、崖・壁・木など周囲の障害物を検知して能動的に回避します。 照度5ルクスという薄暗い環境下でも障害物検知が機能するため、夕暮れ時や日陰のシーンでも安心してフライトに集中できます。
プレミアムモデルのLito X1は、これに加えて前向きLiDARを搭載。レーザーで対象物との距離を精密に測定し、複雑な環境や暗所でも高精度な障害物検知が可能です。

シャープで鮮明な映像を、ディテール豊かに捉える
Lito 1は1/2インチCMOSセンサー(f/1.8)を搭載し、最大8K解像度の静止画と4K/60fps・4K/100fpの動画撮影に対応。ズームやクロップ後もシャープなディテールを維持します。
Lito X1は1/1.3インチCMOSセンサー(f/1.7)を採用し、最大14ストップのダイナミックレンジと10-bit D-Log M対応のHDR動画撮影に対応。暗所でもノイズを抑えた映像を記録できます。

4つのスマート撮影モード
Litoシリーズには、4つのスマート撮影モードが搭載されています。
撮りたいものを画面上でタップするだけで、複雑なカメラワークを自動で実行します。スマートフォン連携でも、モニター内蔵送信機(RC 2)でも直感的に操作できます。
定番のカメラワークをワンタップで
ドローニー・ロケット・サークル・ヘリックスなど、定番の飛行パターンを自動で実行します。
撮影から編集まで自動で完了
周囲の環境に応じた最適なフライト経路をインテリジェントに生成。撮影・編集を自動で行います。
時間の経過を数秒間に凝縮
流れる雲や行き交う交通量など、時間の経過や光の変化を短い映像に収めます。
4種類のパノラマ撮影に対応
180°・広角・縦向き・スフィアパノラマの撮影が可能。雄大な風景を幅広く捉えます。

ボタンひとつで、映画のようなカメラワークを自動撮影
送信機の画面で撮りたいものをタップするだけで、ドローンが自動でフライトを実行します。
クイックショットはドローニー・ロケット・サークル・ヘリックスなど、定番の飛行パターンをワンタップで自動実行する機能です。
キャンプ場や海岸など、アウトドアのシーンでも操作は簡単。飛行スキルがなくても、躍動感のある映像を手軽に撮影できます。

アクティブトラックで被写体を追い続ける
最大12 m/sの飛行速度でも、アクティブトラック機能による安定した被写体トラッキングが可能です。 送信機の画面で追いたい対象を指で囲むだけで、自動で追尾を開始します。

より長く、安定したフライト
標準のインテリジェントフライトバッテリー使用時で最大36分、インテリジェントフライトバッテリー Plus使用時で最大52分の飛行が可能です。
最大10.7 m/sの耐風性能を備え、風の強い環境下でも安定したホバリングと飛行が可能です。

GPSが途切れても自動帰還(RTH)
飛行中に衛星信号が途切れた場合でも、機体が飛行ルートを記憶して元のルートを逆再生するように自動帰還します。
Lito X1は帰還時も前向きLiDARが機能し、夕暮れ時など視界が悪い環境でも障害物を回避しながら着陸をサポートします。

ファイル転送と内部ストレージ
Wi-Fi 6経由のクイック転送で最大50 MB/sのワイヤレスファイル転送に対応。撮影後すぐにスマートフォンへデータを移送できます。
Lito X1には64GBの内部ストレージを搭載しており、microSDカード未挿入でも大容量の記録が可能です。

持ち運びやすさも、Litoシリーズの魅力のひとつ
Lito 1・Lito X1ともに、本体重量は249g(標準バッテリー使用時)。 旅行やアウトドアへの持ち出しを想定した軽量・コンパクト設計で、小型のショルダーバッグにドローン本体とバッテリーをまとめて収納できます。
現地に着いてすぐ取り出して飛ばせる手軽さが、Litoシリーズの日常使いのしやすさにつながっています。
選べる操縦方法
DJI RC 2(モニター内蔵タイプ)
5.5インチモニターを搭載。スマートフォンを接続する手間がなく、電源を入れてすぐにフライトを開始できます。
※Lito X1のコンボに付属。Lito 1で使用する場合は別途購入が必要です。
DJI RC-N3(スマートフォン連携タイプ)
お使いのスマートフォンをモニターとして使用する送信機。専用アプリ「DJI Fly」で操作します。
※Lito 1のコンボに付属。
あなたにピッタリはどれ?
まずドローンを始めてみたい・コストを抑えたい
→ DJI Lito 1 がおすすめ
1/2インチセンサーで日中の撮影は十分な画質。軽量コンパクトで持ち運びしやすく、初めてのドローンに最適なモデルです。
夜景も撮りたい・データ管理をシンプルにしたい
→ DJI Lito X1 がおすすめ
暗所に強い1/1.3インチセンサーと64GB内部ストレージを搭載。SDカード不要でデータ管理もすっきりします。
| DJI Lito 1 エントリー |
DJI Lito X1 プレミアム |
|
|---|---|---|
| センサー・カメラ | ||
| センサー | 1/2インチ CMOS | 1/1.3インチ CMOS |
| 有効画素数 | 48MP | 48MP |
| 絞り | f/1.8 | f/1.7 |
| 動画 | 4K/60fps 4K/100fps |
4K/60fps HDR 4K/100fps |
| 静止画 | 最大8K | 最大8K |
| DR / Log | — | 14ストップ 10-bit D-Log M X1のみ |
| 障害物検知 | ||
| 全方向検知 | 5ルクス対応 | 5ルクス対応 |
| 前向きLiDAR | — | X1のみ |
| 飛行性能・重量 | ||
| 最大飛行時間 | 36分(標準) 52分(Plus) |
36分(標準) 52分(Plus) |
| 耐風性能 | 10.7 m/s | 10.7 m/s |
| 重量 | 249g | 249g |
| ストレージ | ||
| 内部ストレージ | なし microSD使用 |
64GB X1のみ |
| 価格(税込) | ||
| 本体のみ | 47,520円 | 54,450円 |
| Fly More | 69,300円 RC-N3付属 |
95,700円 RC 2付属 |
| Fly More Plus | — | 108,900円 RC 2付属 |
※記載のデータはすべて管理された環境下での測定値です。
実際の使用状況により結果が異なる場合があります。
詳細はDJI公式サイトの各製品ページをご参照ください。
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