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投稿日:2/27 二等無人航空機操縦者技能証明 講習【JULC】を行いました|更新講習も受付中国土交通省の登録講習機関「日本無人航空機免許センター JULC北海道中央教習所」として、無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する【無人航空機操縦者技能証明制度の講習】を開催しました。 ドローンを安全に運用するために必要な知識・技能の習得に励まれました。 今回の講習にご参加いただき、誠にありがとうございました。HELICAMでは今後も、ドローンの安全運用・スキル向上を支える講習会を継続的に開催してまいります。 使用機体:DJI Mavic 3 Classic (ディージェイアイ マビック 3 クラシック)、以下 M3C (エム3シー) 技能証明取得の意義 「二等無人航空機操縦者技能証明」は、国土交通省が定める国家資格であり、無人航空機を業務用途で安全に運用するための技能要件を満たしたことを証明するものです。また、資格保有者は飛行計画、危険予測、安全確保に関する一定レベルの知識・技能を有することが期待され、航空局への申請・承認手続きでも有利になります。(国土交通省・無人航空機制度概要より) ⚠ 重要:資格は「更新」が必要 二等技能証明は一度取得すれば終わりではなく、有効期間が定められており、更新手続きが必要です。資格の有効期間満了前に更新講習を受講し、更新手続きを行うことで、資格を継続して保持できます。更新講習後に取得する修了証明を使って、DIPS2.0システム上での更新申請が必要となります。 ※更新講習は技能証明の有効期限内に受講しないと資格が失効し、再取得が必要になるため注意が必要です。 HELICAMでは「更新講習」も受付中です HELICAMでは、新規取得をサポートする講習に加え、国家資格の更新講習にも対応しています。 更新講習は以下のような方におすすめです: ✔ 受講した資格の有効期限が近い✔ 次回業務に支障を出したくない✔ 他スクールで取得した資格の更新のみ希望する また、ご希望があれば企業単位での日程調整(別日程・別枠開催)も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。 国家資格|更新講習 詳細はこちら 更新・受講のお申し込みはこちら 下記リンクから日程確認・お申し込みができます 更新講習 日程確認・本申込はこちら(JULC公式サイト) HELICAMにお任せください! ドローンに関するお問い合わせもご遠慮なくご連絡ください!ベテラン講師が対応させていただきます。 JULC講習会の詳細、開催日程についてはこちら お問い合わせ HELICAMでは、ドローン業界で活躍を目指す方々をサポートするため、各種講習やトレーニングを随時開催しております。お申込みが3名様以上のお申込みの場合は法人様への個別講習・企業研修・団体向け講習などのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 【総合窓口】お問合せはこちら HELICAM株式会社 (ヘリカム株式会社)住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1TEL:011-200-9785E-mail:support@helicam.jp営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00定休日 毎週 土・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など※臨時休暇がある場合は、約1カ月前にHP「最新情報」1ページ目に公開しております。プレスリリース -
投稿日:季節労働者様限定「ドローン活用セミナーと初心者体験講習」の講師を担当しました。複数の産業用ドローンを展示しました。北海道のとある市の通年雇用化につながる資格取得のための、ドローン技能講習を実施し、HELICAM株式会社が講師を務めさせていただきました。午前中は座学で・ドローンに関する基礎知識や法律及び安全上の運用知識・ドローンの導入、機種選定、メンテナンス方法や維持管理コスト・様々な活用事例(建設現場、橋梁、建物、電線等の点検、農薬散布)などについてご説明させていただきました。 午後からは実際にドローンを飛行させ、以下のような操縦体験を行っていただきました。・デモフライト実演・基本操作・コース飛行 座学の様子 フライト講習の様子 展示の様子 展示・操作で使用した機体 DJI AGRAS T10(ディージェイアイ アグラス ティー10) DJI Matrice 400(ディージェイアイ マトリス 400)、以下 M400(エム400) DJI Matrice 4T(ディージェイアイ マトリス 4ティー)、以下 M4T(エム4ティー) DJI Matrice 4TD(ディージェイアイ マトリス 4ティーディー)、以下 M4TD(エム4ティーディー) DJI Mavic 4 Pro(ディージェイアイ マビック 4プロ)、以下 M4P(エム4ピー) DJI Mini 5 Pro(ディージェイアイ ミニ 5プロ) ご参加ありがとうございました! 多くの方にご参加いただき、感謝いたします。HELICAMでは、以下の講習会を定期開催しております。また受講者が3名様以上いる場合は、個別の講習会開催も承っております。遠方への出張も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。 ・ドローン操縦初心者様向けの座学と操縦トレーニングうを交えた「ドローン安全講習 基礎トレーニング」・1日操縦訓練を行う、より実践的な「ドローン安全講習 応用トレーニング」・エアロエントリー株式会社が主催する操縦者向けの民間資格が取得できる企業向けプログラム「Drone CAMP スペシャリスト for DJI認定講習」・国家資格である「二等無人航空機操縦者技能証明 講習」・国家資格である「二等無人航空機操縦者技能証明 講習」の「更新講習」 定期開催ドローン講習会の詳細、開催日程、お申込みはこちら HELICAMにお任せください! ドローンに関するお問い合わせもご遠慮なくご連絡ください!札幌市内の会社ですが遠方でも参ります!ドローンの「初回導入説明」や運用に関するご相談にも、DJIインストラクターがお答えします!また受講者が3名様以上いる場合は、個別の講習会開催も承っております。お気軽にお問い合わせください! お問合せはこちら HELICAM株式会社 (ヘリカム株式会社)住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1TEL:011-200-9785E-mail:support@helicam.jp 営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇などプレスリリース -
投稿日:最新の航空用高精度LiDARシステム【DJI Zenmuse L3】 帯広にて無料体験検証会を行いました。先日、【DJI Zenmuse L3】(ディージェイアイ ゼンミューズ エル3) ※ 1 のご紹介にあたり、弊社スタッフが本体験会では、【DJI Zenmuse L3】(ディージェイアイ ゼンミューズ エル3) ※ 1の測量・点検・インフラ分野などでの活用を想定し、製品の基本仕様 や 従来モデル(L2)からの進化ポイントを座学形式にてご紹介させていただきました。 実機と取得データを交えながらご説明し、参加者の皆さまには、実際の運用イメージを具体的に掴んでいただける機会となりましたら幸いです。 ご多忙の中、また足元の悪い時期にも関わらずご参加いただき、誠にありがとうございました。実際の現場での活用を想定したご質問やご意見も多く、非常に有意義な検証会となりました。 こちらの機体は【DJI Matrice 400】(ディージェイアイ マトリス 400)、以下M400 (エム400) ※2。ペイロード(カメラ)にL3を搭載しています。 前半は、屋内会場にて資料を交えながら、L3の情報をご紹介させていただきました。 DJI Zenmuse L3 について ■ 高精度LiDARとRGBカメラを統合した航空測量向けペイロード「Zenmuse L3」 https://youtu.be/xxBmqnh2b1Q?si=P5kVLeVrgn1uh1dZ 産業用ドローン向けに設計された航空用 LiDAR システムで、長距離 LiDAR センサーとデュアル 100 MP RGB マッピングカメラ、高精度の位置情報システムを一体化したペイロードです。 L3 の LiDAR は 1535 nm 波長の長距離測距が可能 で、反射率の低い対象物に対しても LiDAR 測距を行える設計になっています。 RGB マッピングカメラは高解像度で、点群データと対応する視覚情報を取得できます。 公式スペックとしては、例えば 高度 120 m 飛行時で垂直精度 3 cm/水平精度 4 cm、300 m 飛行時で垂直精度 5 cm/水平精度 7.5 cm(RMSE) などの性能が示されています。 ※1【DJI 公式HP】DJI Zenmuse L3 DJI Matrice 400 について DJI Matrice 350 RTK の後継機として登場した、測量・インフラ赤外線点検の効率化をテーマとし、AIによる効率化を実現する最新のフラッグシップドローン。 ペイロードを搭載しても最大59分の前方飛行時間を提供し、さらに最大53分のホバリング時間を実現。IP55の保護等級を備えており、-20°Cから50°Cの過酷な環境や極端な温度でも操作可能。 前モデルM350RTKの2.7kgから大幅なアップグレードし、最大ペイロードが6kgに進化。これによって「複数のモジュールの同時取り付け(4つのE-PORT/理論上最大7つ)」や「3rdパーティ製のモジュールの取り付け(SDK対応)」などができるようになった。 LiDAR、ミリ波レーダー、フルカラー低照度魚眼ビジョンセンサーを搭載しており、夜間の山岳地帯で高圧電線のような小さな物体も回避する。 風力タービンのブレードに近づいても安定して飛行でき、リターンポイントが更新されていなくても、融合ポジショニングシステムによって安全に帰還可能。 https://youtu.be/3UrKq7xj7TI?si=lAp-xrbPtbq7MKKh ※2【DJI 公式HP】DJI Matrice 400 D-RTK 3多機能ステーションについて ※3【DJI 公式HP】D-RTK 3多機能ステーション お問合せ L3に関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:物流・運搬分野での活用が期待される産業用ドローン【DJI FlyCart 100】 テストフライトを実施しました|札幌ドローンパーク先日HELICAMでは、物流・運搬分野での活用が期待される産業用ドローン 【DJI FlyCart 100】(ディージェイアイ フライカート100)以下、FC100 (エフシー100) のテストフライトを、札幌ドローンパーク にて実施しました。 本テストでは、ウインチシステムの動作確認および、自動消揺(自動バランス制御)機能の挙動を中心に、機能の確認を行いました。 ≪ウインチシステムの動作確認≫荷物の吊り下げ・巻き上げ・巻き下げ動作について、操作レスポンスや安定性、荷重がかかった状態での挙動を確認しました。 ≪自動消揺(自動バランス制御)の検証≫FlyCart 100に搭載されている自動消揺機能については、ウインチで荷物を吊り下げた状態でのホバリングや微動操作を行い、揺れの抑制性能や姿勢安定性を確認しました。 積雪環境下でも、機体姿勢が安定して制御されていることを確認できました。 テストフライの様子| ドローンから撮影したFC100 本記事内の動画では、テストフライトの様子やウインチ動作、機体の安定性をご覧いただけますので、ぜひあわせてご確認ください。 FC100 製品紹介について 詳しくはこちらのボタンからご確認いただけます。 https://www.helicam.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/dji-fc100%ef%bc%88flycart-100%ef%bc%89%e3%81%8chelicam%e3%81%ab%e5%88%b0%e7%9d%80%ef%bd%9c%e7%89%a9%e6%b5%81%e3%83%bb%e9%81%8b%e6%90%ac%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%a9%9f/ 最大積載量は80kg|デュアルペイロードシステムに対応した DJI FC100(FlyCart 100) 札幌ドローンパーク|ドローン専用飛行場 今回FC100をフライトさせた≪札幌ドローンパーク≫は、ドローンの操縦練習や運用確認を安心して行える、札幌市内のドローン専用の屋外練習フィールドです。飛行許可申請も不要で、機体の挙動や操作感を落ち着いて確認できる点が大きな特長です。 動画のように、広い空間を確保できるため、市街地や狭い場所では難しい動きの確認や、反復練習にも適しています。初心者の基礎練習はもちろん、経験者が感覚を維持・向上させる場としても活用しやすい環境です。 また、完全会員制であることから、周囲を気にせず飛行に集中できる点も、札幌ドローンパークならではの魅力のひとつです。 札幌ドローンパークは、「ドローンをしっかり練習したい」「実際に飛ばせる場所を探している」という方にとって、非常に心強い練習フィールドです。 今後ドローンの操縦練習やスキルアップの場を検討されている方は、ぜひ会員制ドローン専用練習場≪札幌ドローンパーク≫の活用を検討してみてはいかがでしょうか。 札幌ドローンパーク詳細はこちら 【新規入会の方限定】年会費40%OFFキャンペーン実施中 2026年度 (2026年4月1日~2027年3月31日まで)会員募集は、近日公開予定です! 現在、札幌ドローンパークでは新規入会の方に限り、年会費が40%OFFとなるキャンペーンを実施しています。 本キャンペーン期間中は、初期費用を大きく抑えて入会することが可能です。 ✔ ドローンを安全に練習できる場所を探している方✔ 操縦スキルをしっかり身につけたい方✔ 定期的に飛ばせる環境を確保したい方 このような方にとって、非常に始めやすいタイミングとなっています。 新規入会キャンペーン詳細はこちら 札幌ドローンパーク第3弾チラシダウンロード お問合せ DJIドローンやカメラなどに関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「練習場」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム) 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:support@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:札幌市総合防災訓練 2026 に出展|最新産業機Matrice400|最新物流ドローンFlyCart 100などを展示しました。HELICAMは、2026年2月1日(日)に大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区羊ヶ丘)で開催された「令和7年度 札幌市総合防災訓練」に出展しました。本イベントは、災害対応能力の向上および市民の防災意識の普及を図ることを目的として札幌市が主催する「札幌市総合防災訓練」として開催され、会場では各種防災展示や訓練体験が行われました。 当日は、冬の大地震発生を想定した各種訓練・体験コーナーが実施されたり、普段近くで見ることが出来ない消防車・陸上自衛隊軽装甲機動車・パトロールカー・給水車や高所作業車などが展示される中、HELICAMはドローン技術を活用した防災展示ブースを出展。多くの来場者に、ドローンが持つ防災・災害対応への可能性を知っていただく機会を提供しました。 左奥 M400、手前 DOCK3 最新ドローン機体の展示 ■ HELICAM 出展内容(主な展示・体験) 災害対応に有用な機体や周辺機器を実機で紹介。 ・ドローン収納軽量型ドック:DJI DOCK 3 (ディージェイアイ ドック 3)機体:DJI Matrice 4TD (ディージェイアイ マトリス 4ティーディー) ・最新大型産業ドローン:DJI Matrice 400(M400) (ディージェイアイ マトリス400)ペイロード:DJI Zenmuse H30+DJI Zenmuse S1+DJI Zenmuse V1 ・最新物流用ドローン機体:DJI FlyCart 100 (FC100) (ディージェイアイ フライカート100) ・小型業務用ドローン:DJI Matrice 4T (M4T) (ディージェイアイ マトリス 4 ティー)付属品:DJI AS1スピーカー+DJI AL1スポットライト ・360°回転するジンバル付きドローン:DJI Mavic 4 Pro (M4P) (ディージェイアイ マビック 4 プロ) 送信機:DJI RC Pro 2 (ディージェイアイ アールシープロ2) ・Airシリーズ最新機種、大人気撮影用ドローン:DJI Air 3S (A3S) (ディージェイアイ エア 3エス)送信機:DJI RC 2 (ディージェイアイ アールシー2) ・小型・高性能ドローン:DJI Mini 5 Pro (M5P) (ディージェイアイ ミニ 5 プロ)送信機:DJI RC 2 (ディージェイアイ アールシー2) 左からM400+H30+S1+V1、M4T+AS1+AL1 左からMini 5 Pro、Air 3S、Mavic 4 Pro 手前 FC100 当日は子どもから大人まで幅広い年代の方々がHELICAMブースに立ち寄ってくださり、防災への関心とドローンへの期待が非常に高いことを実感する場となりました。 この総合防災訓練は、消防・警察・自衛隊等の訓練展示に加え、企業・団体の防災関連展示ブースが多数設置され、防災意識の向上に貢献しました。 お問合せ デモやイベントのご相談(出張開催も可能です!ご相談ください!)・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら HELICAM株式会社 (ヘリカム) 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:最新の航空用高精度LiDARシステム【DJI Zenmuse L3】 旭川にて無料体験検証会を行いました。先日、【DJI Zenmuse L3】(ディージェイアイ ゼンミューズ エル3) ※ 1 のご紹介にあたり、弊社スタッフが本体験会では、【DJI Zenmuse L3】(ディージェイアイ ゼンミューズ エル3) ※ 1の測量・点検・インフラ分野などでの活用を想定し、製品の基本仕様 や 従来モデル(L2)からの進化ポイントを中心にご紹介しました。 実機と取得データを交えながらご説明し、参加者の皆さまには、実際の運用イメージを具体的に掴んでいただける機会となりましたら幸いです。 ご多忙の中、また足元の悪い時期にも関わらずご参加いただき、誠にありがとうございました。実際の現場での活用を想定したご質問やご意見も多く、非常に有意義な検証会となりました。 こちらの機体は【DJI Matrice 400】(ディージェイアイ マトリス 400)、以下M400 (エム400) ※2。ペイロード(カメラ)にL3を搭載しています。 前半は、屋内会場にて資料を交えながら、L3の情報をご紹介させていただきました。 後半は、屋外会場に移動いただき、【フィールドモニター、D-RTK 3 多機能ステーション(基地局システム)※3、DJI Matrice 400(産業機ドローン)※2を使用しながら、L3を実際に飛行させ、マジかで最新技術を体験いただきました。 DJI Zenmuse L3 について ■ 高精度LiDARとRGBカメラを統合した航空測量向けペイロード「Zenmuse L3」 https://youtu.be/xxBmqnh2b1Q?si=P5kVLeVrgn1uh1dZ 産業用ドローン向けに設計された航空用 LiDAR システムで、長距離 LiDAR センサーとデュアル 100 MP RGB マッピングカメラ、高精度の位置情報システムを一体化したペイロードです。 L3 の LiDAR は 1535 nm 波長の長距離測距が可能 で、反射率の低い対象物に対しても LiDAR 測距を行える設計になっています。 RGB マッピングカメラは高解像度で、点群データと対応する視覚情報を取得できます。 公式スペックとしては、例えば 高度 120 m 飛行時で垂直精度 3 cm/水平精度 4 cm、300 m 飛行時で垂直精度 5 cm/水平精度 7.5 cm(RMSE) などの性能が示されています。 ※1【DJI 公式HP】DJI Zenmuse L3 DJI Matrice 400 について DJI Matrice 350 RTK の後継機として登場した、測量・インフラ赤外線点検の効率化をテーマとし、AIによる効率化を実現する最新のフラッグシップドローン。 ペイロードを搭載しても最大59分の前方飛行時間を提供し、さらに最大53分のホバリング時間を実現。IP55の保護等級を備えており、-20°Cから50°Cの過酷な環境や極端な温度でも操作可能。 前モデルM350RTKの2.7kgから大幅なアップグレードし、最大ペイロードが6kgに進化。これによって「複数のモジュールの同時取り付け(4つのE-PORT/理論上最大7つ)」や「3rdパーティ製のモジュールの取り付け(SDK対応)」などができるようになった。 LiDAR、ミリ波レーダー、フルカラー低照度魚眼ビジョンセンサーを搭載しており、夜間の山岳地帯で高圧電線のような小さな物体も回避する。 風力タービンのブレードに近づいても安定して飛行でき、リターンポイントが更新されていなくても、融合ポジショニングシステムによって安全に帰還可能。 https://youtu.be/3UrKq7xj7TI?si=lAp-xrbPtbq7MKKh ※2【DJI 公式HP】DJI Matrice 400 D-RTK 3多機能ステーションについて ※3【DJI 公式HP】D-RTK 3多機能ステーション お問合せ L3に関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース