INFORMATION プレスリリース
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投稿日:空で運ぶ、新しい業務インフラ【DJI FlyCart 30】 納品講習会(座学+操縦訓練)を2日間工程で行いました。先日、産業用物流ドローン【DJI FlyCart 30】(ディージェイアイ フライカート 30)、以下FC30 (エフシー30)の納品講習会を実施しました。 1日目は座学講習、2日目は屋外会場で実際にフライトしていただきながら、実運用を想定した形で、機体の基本構成から安全管理、運搬オペレーションまでを確認し、現場で活用できる知識と操作を習得していただきました。 DJI FlyCart 30 について ■ 大容量・長距離飛行を実現する“空の運搬車両” https://youtu.be/bKBAIuf-ImQ?si=HREkPJJsNeOypzWg DJI FlyCart 30は、最大積載重量30kg、最大飛行距離28kmを誇る産業用運搬ドローンです。専用コンテナを装着して安定した輸送を行えるほか、ウインチシステムを利用して地上に安全に荷下ろしすることも可能。地形や道路状況に左右されず、被災地や孤立地域への緊急物資輸送を実現します。 最大積載:30kg 飛行距離:約28km 最高速度:72km/h ウインチ式リフト搭載(最大放出距離20m) デュアルバッテリー構成による冗長設計 災害時だけでなく、建設・インフラ・農業・離島物流など、“空の搬送”を必要とするさまざまな現場で活用が期待されています。 【DJI 公式HP】DJI FlyCart 30 ■ 災害現場で証明された「即応性」と「安定性」 HELICAMはFC30を使用して救援物資の運搬を行い、短時間での物資積み下ろしと高精度な着陸制御を実演しました。搭載された複数のセンサーとRTK測位による正確な制御で、風の影響を受けにくく安定した飛行を実現。 ■ HELICAMの取り組みと今後の展開 HELICAMでは、DJI FlyCart 30をはじめとする最新ドローンの実証・販売・運用サポートを行っています。特に災害対応・インフラ点検・物流といった分野での自動化・効率化ソリューションの導入支援を進めており、各自治体や民間企業との連携による実証プロジェクトにも積極的に参加しています。 今後も、ドローンによる空のインフラ構築を通じて、社会の実現に貢献してまいります。 お問合せ DJI FlyCart 30に関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。d 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:会員制ドローン専用練習場≪札幌ドローンパーク≫(NOVEL)でドローンを飛行させました。※2025/12/10の様子会員制ドローン専用練習場≪札幌ドローンパーク≫にて、実際のドローン飛行の様子を撮影しました。 ここ数日、札幌は降雪が続いており、札幌ドローンパーク内も雪が多い状況ではありますが、休憩室前はしっかりと除雪されており、駐車も問題なく行えました。また、ドローンや機材を広げて準備・点検ができる十分なスペースも確保されており、冬季でもドローン飛行を行える環境でした。(2025/12/10現在) 札幌ドローンパークは、ドローンの操縦練習や運用確認を安心して行える、札幌市内のドローン専用の屋外練習フィールドです。飛行許可申請も不要で、機体の挙動や操作感を落ち着いて確認できる点が大きな特長です。 写真のように、広い空間を確保できるため、市街地や狭い場所では難しい動きの確認や、反復練習にも適しています。初心者の基礎練習はもちろん、経験者が感覚を維持・向上させる場としても活用しやすい環境です。 また、完全会員制であることから、周囲を気にせず飛行に集中できる点も、札幌ドローンパークならではの魅力のひとつです。 札幌ドローンパークは、「ドローンをしっかり練習したい」「実際に飛ばせる場所を探している」という方にとって、非常に心強い練習フィールドです。 今後ドローンの操縦練習やスキルアップの場を検討されている方は、ぜひ会員制ドローン専用練習場≪札幌ドローンパーク≫の活用を検討してみてはいかがでしょうか。 札幌ドローンパーク詳細はこちら 【新規入会の方限定】年会費40%OFFキャンペーン実施中 現在、札幌ドローンパークでは新規入会の方に限り、年会費が40%OFFとなるキャンペーンを実施しています。 本キャンペーン期間中は、初期費用を大きく抑えて入会することが可能です。 ✔ ドローンを安全に練習できる場所を探している方✔ 操縦スキルをしっかり身につけたい方✔ 定期的に飛ばせる環境を確保したい方 このような方にとって、非常に始めやすいタイミングとなっています。 新規入会キャンペーン詳細はこちら 札幌ドローンパーク第3弾チラシダウンロード お問合せ DJIドローンやカメラなどに関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「練習場」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム) 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:support@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:【防災対応ドローン「きっかけづくり」セミナー2nd】にDJI Matrice400を使用し参加しました。HELICAMは、10月31日(金)に開催された「防災対応ドローン “きっかけづくり” セミナー 2nd」に参加し、【DJI Matrice 400】(ディージェイアイ マトリス 400)、以下 M400(エム400)を使用した民間企業でのドローン活用事例の紹介を行いました。 また、弊社スタッフがパイロットを務め、屋外にて実際の飛行デモンストレーションも実施し、災害・防災領域におけるドローン運用の具体的なイメージを共有させていただきました。 ■ 使用機体:DJI Matrice 400(M400) M400は、産業用途に特化した最新のプロフェッショナル向けドローンプラットフォームです。最大約59分の飛行時間と最大6kgのペイロード搭載に対応し、LiDAR / ミリ波レーダー統合、企業向けの高信頼通信機能など、現場オペレーションに必要な性能を幅広く備えています。広域災害対応・インフラ点検・測量・監視等、多様な現場での活用が可能です。 【M400】DJI 公式HP L2(M400に搭載したペイロード) LiDAR モジュール、DJI 自社開発の高精度 IMU、そして 4/3 型 CMOS RGB マッピングカメラを、3軸ジンバルに統合したペイロードです。 【L2】DJI 公式HP S1 (M400に搭載したペイロード) 夜間/緊急現場用に設計され、ドローン1機で最大500 m先まで強力に照らせる高輝度スポットライトペイロードです。 【S1】DJI 公式HP V1 (M400に搭載したペイロード) 最大127 dBの音響出力を持ち、500 m先までクリアにメッセージを届けることができるプロ用途向け高出力スピーカーです。 【V1】DJI 公式HP ■ 飛行デモンストレーションについて 当日は実機を使用し、上空での安定性、各ペイロードの性能などのデモなどを実施いたしました。ご参加いただいた皆様に、最新産業用ドローンが持つ「機動力・拡張性・実用性」を体感いただけたのではないかと思います。 展示ドローン、送信機 ↑右の大型機体は【DJI FlyCart 30】(ディージェイアイ フライカート30)、以下 FC30(エフシー30)です。 最大約30 kgのペイロードを搭載可能、28 kmの無負荷飛行距離を誇る、物流・配送・産業用途に特化した大型産業ドローンプラットフォームです。 ↑左のグレーカラーのドローンは、【DJI Matrice 4T】(ディージェイアイ マトリス 4 ティー)、以下 M4T (エム4ティー)です。 サーマルカメラ、ズームカメラ、高精度測距レーザーを統合し、夜間/低照度環境や公共安全・点検用途に強みを持つ最新エンタープライズドローンです。 【DJI AL1スポットライト】を装着しています。DJI AL1スポットライトは、常時点灯とストロボの2つのモードに対応しています。このライトは100メートル離れた距離でも、対象をはっきりと照らすことが可能です。常時点灯とストロボの2つのモードがあり、被写体をはっきりと照らします。また、ジンバルにも連動しています。 【DJI RC Plus 2 Enterprise】送信機7インチ高輝度タッチスクリーン+IP54耐環境構造、さらに O4 Enterprise 映像伝送と SDR/4G ハイブリッド通信を備え、過酷な現場でも安定してドローンを制御できるエンタープライズ送信機です。 今回のセミナーを通じ、民間企業としてのドローン活用の具体例や、災害対応における新たな運用可能性を共有できていれば幸いです。 引き続き、実証協力・デモ対応・導入相談なども承っておりますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。 お問合せ DJIドローンやカメラなどに関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:北海道原子力防災総合訓練に参加し【DJI FlyCart 30】を使用し災害対応で物資を積み下ろしする実演しました。HELICAMは、10月29日(水)に実施された「北海道原子力防災総合訓練」に参加し、【DJI FlyCart 30】(ディージェイアイ フライカート 30)、以下 FC30 (エフ シー 30)を使用して、災害対応で物資を積み下ろしする実演に協力させていただきました。 原子力防災訓練は、関係機関が協力して原子力防災対策を円滑に実施できるよう、防災技術の向上を図るとともに、地域住民の防災意識の高揚や、防災対策に関する理解促進を図ることを目的としています。 今回の訓練では、ドローンによる物資輸送の有効性が検証され、従来の人力や車両による搬送が困難なエリアへの迅速な支援体制構築に向けた可能性が示されました。HELICAMは、FC30を用いた物資輸送デモンストレーションを担当し、災害時の「空の物流」実現に向けた運用技術の手法を、実際の訓練環境下で実践しました。 当日は、自衛隊・消防・HELICAMがそれぞれの防災の観点から鈴木直道知事に性能や活用の有効性について説明を行いました。HELICAMは、ふもとから山頂まで約23.6kgの非常食をFC30で輸送し、ドローンによる迅速かつ安全な物資搬送のデモフライトを実施。このフライトはHELICAMスタッフが責任をもって担当いたしました。 また、現地では自治体職員、防災関連機関、報道関係者の皆様にも多数ご見学いただき、災害対応におけるドローン活用への関心の高まりを改めて実感いたしました。 HELICAMは今後も、災害現場におけるドローン活用の可能性を広げ、安全で効率的な空の物流システムの構築に貢献してまいります。 DJI FlyCart 30 について ■ 大容量・長距離飛行を実現する“空の運搬車両” https://youtu.be/bKBAIuf-ImQ?si=HREkPJJsNeOypzWg DJI FlyCart 30は、最大積載重量30kg、最大飛行距離28kmを誇る産業用運搬ドローンです。専用コンテナを装着して安定した輸送を行えるほか、ウインチシステムを利用して地上に安全に荷下ろしすることも可能。地形や道路状況に左右されず、被災地や孤立地域への緊急物資輸送を実現します。 最大積載:30kg 飛行距離:約28km 最高速度:72km/h ウインチ式リフト搭載(最大放出距離20m) デュアルバッテリー構成による冗長設計 災害時だけでなく、建設・インフラ・農業・離島物流など、“空の搬送”を必要とするさまざまな現場で活用が期待されています。 【DJI 公式HP】DJI FlyCart 30 ■ 災害現場で証明された「即応性」と「安定性」 HELICAMはFC30を使用して救援物資の運搬を行い、短時間での物資積み下ろしと高精度な着陸制御を実演しました。搭載された複数のセンサーとRTK測位による正確な制御で、風の影響を受けにくく安定した飛行を実現。 ■ HELICAMの取り組みと今後の展開 HELICAMでは、DJI FlyCart 30をはじめとする最新ドローンの実証・販売・運用サポートを行っています。特に災害対応・インフラ点検・物流といった分野での自動化・効率化ソリューションの導入支援を進めており、各自治体や民間企業との連携による実証プロジェクトにも積極的に参加しています。 今後も、ドローンによる空のインフラ構築を通じて、社会の実現に貢献してまいります。 お問合せ DJI FlyCart 30に関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。d 皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:GIS Day in 北海道 2025 で「遠隔操縦用ドローンポート【DJI DOCK 3】を用いた野生生物調査実例」の講演講師を担当させていただきました。HELICAMは、10 月 24 日(金)/ 10 月 25 日(土)に開催された「GIS Day in 北海道 2025」に講演講師として参加し、遠隔操縦用ドローンポートを用いた野生生物調査実例についてご説明させていただきました。 酪農学園大学農業環境情報サービスセンター様が事務局を担う「GIS Day in 北海道実行委員会」様が主催するイベントです。 「GIS Day in Hokkaido」は2005年から始まり、今年で20回目を迎えます。今年は「産学官で活用されるGIS」をテーマに、産学官それぞれの分野のプロフェッショナルが集まり、議論を深めるセッションを企画していただきました。 少しでも弊社の活動に興味をもっていただき、ドローンを使用した新しいソリューションをお伝えできていましたら幸いです。 DJI DOCK 3について 静かで広大な北海道のフィールドや深い林間、湿地帯など、一般的には人の手が届きにくい“現場”での活動には、24時間体制、遠隔地展開、環境変化への適応力が求められます。ここでは、企業/公共用途向けの「無人ドローン基地局(ドローン・イン・ア・ボックス)」として登場した DJI Dock 3 は、野生生物調査でも有効です。 📌 製品概要 DJI Dock 3 は、DJI が発表したエンタープライズ向け「ドローン・イン・ア・ボックス(Drone in a Box)」ソリューションの最新モデルです。主に公共安全、インフラ点検、自動巡回監視などを想定していますが、その“無人/遠隔運用”“全天候対応”“車載展開”といった特徴は、野生生物調査用途にも応用できます。 「人が常駐しにくい環境」「長時間・定期観察」「夜間・冬季運用」などにおいて、その性能・耐環境性・自動化能力は大きなアドバンテージとなるでしょう。 https://youtu.be/YuuF-_DeHrA?si=jBiHX1vV2kT0bhBk 【DJI 公式HP】DJI DOCK 3 お問合せ 「【DJI DOCK 3】の性能を詳しく知りたい」「導入や実証を検討してみたい」「自社の課題にどう活かせるか話を聞いてみたい」など、どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。実機デモやお見積りのご案内も可能です。皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース -
投稿日:ドーコンICTフェア2025にHELICAMも出展させていただき、ドローンを無人で運用するための全自動ステーション【DJI DOCK 3】 展示しました。HELICAMは、2025年10月22日〜23日に開催された「ドーコンICTフェア2025」に出展し、ドローンを無人で運用するための全自動ステーション【DJI DOCK 3】( ディージェイアイ ドック 3 )を展示いたしました。 本展示会は、株式会社ドーコン様が主催する、建設ICT(Information & Communication Technology)やロボット技術など、建設現場のデジタル化・スマート化をテーマとした展示イベントです。建設業界の最前線で活躍する企業様が多数来場し、最新の技術・製品情報が一堂に会しました。 HELICAMブースでは、【DJI DOCK 3】の実機を展示し、ドローンの自動離着陸・データ転送を含む完全無人運用の仕組みについてご紹介。来場者の皆様には、遠隔監視・定期巡回・災害対応など、多様な活用シーンをご覧いただき、実際の運用イメージを掴んでいただくことができました。 今回の出展を通じて、HELICAMの技術と取り組みをより多くの方々に知っていただくとともに、建設業界における新たなドローン活用の可能性を広げる貴重な場となりました。今後もHELICAMは、産業ドローンを通じて社会課題の解決と現場のスマート化に貢献してまいります。 DJI DOCK 3について DJI Dock 3 は、ドローンを “ドローン=箱(ドック)” に格納し、24時間365日(あるいは連続運用)を可能にした「ドローンインアボックス(Drone‐in‐a‐Box)」タイプの自動運用ステーションです。 建設現場における定期点検・測量・インフラ監査など、無人・自律運用が求められる用途に対して、特に高付加価値を提供します。 移動・多拠点展開が可能 建設工事現場では「仮設現場」「複数現場巡回」「移動現場」のような変動が多いため、固定設置にとどまらない展開力が強みです。 過酷環境下での運用性 IP等級や温度耐性など詳細仕様ではないものの、「あらゆる環境に対応」できるため、冬場・雪・風・高所など建設ICT現場における“人が入りづらい”条件下でも運用可能性が高いと期待できます。 長距離通信・広域監視対応 橋梁・線路・送電設備・広大な土木構造物など、建設ICTで“散在する構造・広域監視”を要する場面で有効です。 運用効率化・コスト低減支援 建設ICTでは“人手で巡回・撮影”という従来運用が多いため、自動化・無人化による省力化・頻度向上がメリットとなります。 https://youtu.be/YuuF-_DeHrA?si=jBiHX1vV2kT0bhBk 【DJI 公式HP】DJI DOCK 3 お問合せ 「【DJI DOCK 3】の性能を詳しく知りたい」「導入や実証を検討してみたい」「自社の課題にどう活かせるか話を聞いてみたい」など、どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。実機デモやお見積りのご案内も可能です。皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。 お問い合わせフォームはこちら ※「お問合せ項目」は「産業向け製品」をご選択ください。 HELICAM株式会社 (ヘリカム)営業部 住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1 電話:011-200-9785メール:sales@helicam.jp 店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日店舗オープン時間 13:00~19:00電話・メール対応時間 10:00~19:00 定休日 毎週 土曜日・日曜日 その他GW、お盆、年末年始休暇など アクセス情報、お客様駐車場についてはこちらプレスリリース