映像・計測に特化した産業用モデル DJI Matrice 4E (ディージェイアイ マトリス 4イー)、以下 M4E(エム4イー)の写真測量※講習会を実施しました。
当日は、機体のセットアップから実際の飛行まで一連の操作を確認し、実務を想定した運用方法についてご説明しました。
M4Eは、4/3インチ CMOS のワイドカメラ、1/1.3インチ CMOS の中望遠カメラ、1/1.5インチ CMOS の望遠カメラを搭載したモデルです。
RTK内蔵・多方向撮影・高速撮影・自動レポートをワンパッケージで実現しており、従来機より現場での確認作業が大幅に効率化された測量専用機と言えます。
HELICAMでは、現場に合わせた講習やサポートを行っております。
※ドローンで対象エリアを複数の角度・方向から重複撮影し、得られた大量の写真をソフトウェアで解析して 3Dモデル・地形図・オルソ画像(真上から見た補正済み地図) を生成する測量手法です。



■ 使用機体:DJI Matrice 4E(M4E)

DJI Matrice 4E は、ワイド・中望遠・望遠の3つのカメラを備えたモデルです。
①広角カメラ→ 4/3インチ CMOS センサー(有効画素数 20MP) が搭載
②中望遠カメラ→ 1/1.3インチ CMOS、48 MP 有効画素。
③テレフォト(望遠)カメラ→1/1.5インチ CMOS、48 MP 有効画素。
それぞれのカメラに公式スペックとして焦点距離や絞り値、フォーカス範囲が詳細に設定されています。
機体には、全方位バイノキュラービジョンシステム と 底部3D赤外センサー を活用した障害物検知機能が搭載されており、周囲環境を視覚的に認識して飛行を補助します。
さらに RTK 機能に対応しており、精度の高い位置情報を取得できるよう設計されています。
飛行性能に関する公式値としては、最大離陸高度 6,000m、最大風速抵抗 12m/s などが示されており、機体の基本性能として公開されています。
お問合せ
DJIドローンやカメラなどに関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。
導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
HELICAM株式会社 (ヘリカム)
住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1
電話:011-200-9785
メール:support@helicam.jp
店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日
店舗オープン時間 13:00~19:00
電話・メール対応時間 10:00~19:00
定休日 毎週 土曜日・日曜日
その他GW、お盆、年末年始休暇など
※採用決定次第、予告なく募集を終了する場合がございます。お早めにご応募ください。
この度、HELICAMは DJI AGRAS T10 (ディージェイアイ アグラス ティー 10)、以下 T10(ティー10) のオペレーター講習の講師を担当させていただきました。
依頼いただいた法人様の会社へ出張させていただき、現地屋外にて実機を用いて操作方法を含め導入に関する詳細な内容をレクチャーいたしました。



DJI AGRAS T10
DJI Agras T10は、あらゆる規模とニーズを求める農業現場に、コンパクトでありながら強力な空中ソリューションを提供します。
最大6メートルの散布幅により、最大6.7ha/時を散布効率の作業できます。
機体の折りたたみトラス構造は頑丈で信頼性が高く、効率的な折りたたみと展開、そして便利で容易な持ち運びを実現します。
頑丈で信頼性の高い折りたたみ式トラス構造で、よりコンパクトになり展開も容易です。
日本の一般的な農業環境に適合した、新たな農薬散布ドローンとなります。

※「カートに入れる」下の「商品についての問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
利点・強み(メリット)
小規模圃場・導入しやすさ
大規模ドローンに比べて取り回しやすく、比較的小さな田畑や果樹園でも運用しやすいです。
機体を車載しやすいため、運搬コストを抑えやすい特徴もあります。
安全性・自動化
球形レーダーシステムにより全水平方向で地形フォローと障害物迂回が可能で、上方向含めた障害物検知します。
多用途性
液剤散布だけでなく、粒剤散布モードへの切替にも対応です。農薬・肥料などの用途拡張が可能です。
初期コスト抑制
高性能な農業ドローンながら、機体サイズを抑えたことで導入コストを抑えやすい価格帯です。
HELICAMにお任せください!
講習会、納品講習会、二等無人航空機の免許・更新講習、撮影、測量、修理・定期点検、調査などドローンなど運用に関するご相談はHELICAMにご連絡ください!
また受講者が3名様以上いる場合は、個別の講習会開催も承っております。
遠方への出張も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
HELICAMについて
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この度HELICAMスタッフが、一昨年、去年に引き続き、今年度も一般社団法人 帯広建設業協会主催の「令和7年度建設工事における技術向上講習会」の一部講師を務めました。
受講者の方は帯広地域の建設業の方々が参加され320名以上のとても大きな講習会でした。
BIM/CIM等の最新技術や災害対応等をテーマに、弊社営業部スタッフが登壇して、DJI製品を活用した最新技術についてお話させていただきました。


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空撮をもっと手軽に。初めての一台に選べる2モデル
DJIが2026年4月に発表した新しいカメラドローンシリーズ「DJI Lito」。
空撮ビギナーを想定して開発されたエントリーラインであり、Lito 1とLito X1の2モデルが用意されています。
249g(標準バッテリー使用時)の軽量ボディに全方向障害物検知・スマート撮影モードを搭載し、飛行経験がなくても離陸初日から使える設計となっています。
DJI LITO シリーズ|主な特徴
全方向障害物検知で、離陸から着陸まで安心
Litoシリーズは全方向ビジョンシステムを搭載しており、崖・壁・木など周囲の障害物を検知して能動的に回避します。 照度5ルクスという薄暗い環境下でも障害物検知が機能するため、夕暮れ時や日陰のシーンでも安心してフライトに集中できます。
プレミアムモデルのLito X1は、これに加えて前向きLiDARを搭載。レーザーで対象物との距離を精密に測定し、複雑な環境や暗所でも高精度な障害物検知が可能です。

シャープで鮮明な映像を、ディテール豊かに捉える
Lito 1は1/2インチCMOSセンサー(f/1.8)を搭載し、最大8K解像度の静止画と4K/60fps・4K/100fpの動画撮影に対応。ズームやクロップ後もシャープなディテールを維持します。
Lito X1は1/1.3インチCMOSセンサー(f/1.7)を採用し、最大14ストップのダイナミックレンジと10-bit D-Log M対応のHDR動画撮影に対応。暗所でもノイズを抑えた映像を記録できます。

4つのスマート撮影モード
Litoシリーズには、4つのスマート撮影モードが搭載されています。
撮りたいものを画面上でタップするだけで、複雑なカメラワークを自動で実行します。スマートフォン連携でも、モニター内蔵送信機(RC 2)でも直感的に操作できます。
定番のカメラワークをワンタップで
ドローニー・ロケット・サークル・ヘリックスなど、定番の飛行パターンを自動で実行します。
撮影から編集まで自動で完了
周囲の環境に応じた最適なフライト経路をインテリジェントに生成。撮影・編集を自動で行います。
時間の経過を数秒間に凝縮
流れる雲や行き交う交通量など、時間の経過や光の変化を短い映像に収めます。
4種類のパノラマ撮影に対応
180°・広角・縦向き・スフィアパノラマの撮影が可能。雄大な風景を幅広く捉えます。

ボタンひとつで、映画のようなカメラワークを自動撮影
送信機の画面で撮りたいものをタップするだけで、ドローンが自動でフライトを実行します。
クイックショットはドローニー・ロケット・サークル・ヘリックスなど、定番の飛行パターンをワンタップで自動実行する機能です。
キャンプ場や海岸など、アウトドアのシーンでも操作は簡単。飛行スキルがなくても、躍動感のある映像を手軽に撮影できます。

アクティブトラックで被写体を追い続ける
最大12 m/sの飛行速度でも、アクティブトラック機能による安定した被写体トラッキングが可能です。 送信機の画面で追いたい対象を指で囲むだけで、自動で追尾を開始します。

より長く、安定したフライト
標準のインテリジェントフライトバッテリー使用時で最大36分、インテリジェントフライトバッテリー Plus使用時で最大52分の飛行が可能です。
最大10.7 m/sの耐風性能を備え、風の強い環境下でも安定したホバリングと飛行が可能です。

GPSが途切れても自動帰還(RTH)
飛行中に衛星信号が途切れた場合でも、機体が飛行ルートを記憶して元のルートを逆再生するように自動帰還します。
Lito X1は帰還時も前向きLiDARが機能し、夕暮れ時など視界が悪い環境でも障害物を回避しながら着陸をサポートします。

ファイル転送と内部ストレージ
Wi-Fi 6経由のクイック転送で最大50 MB/sのワイヤレスファイル転送に対応。撮影後すぐにスマートフォンへデータを移送できます。
Lito X1には64GBの内部ストレージを搭載しており、microSDカード未挿入でも大容量の記録が可能です。

持ち運びやすさも、Litoシリーズの魅力のひとつ
Lito 1・Lito X1ともに、本体重量は249g(標準バッテリー使用時)。 旅行やアウトドアへの持ち出しを想定した軽量・コンパクト設計で、小型のショルダーバッグにドローン本体とバッテリーをまとめて収納できます。
現地に着いてすぐ取り出して飛ばせる手軽さが、Litoシリーズの日常使いのしやすさにつながっています。
選べる操縦方法
DJI RC 2(モニター内蔵タイプ)
5.5インチモニターを搭載。スマートフォンを接続する手間がなく、電源を入れてすぐにフライトを開始できます。
※Lito X1のコンボに付属。Lito 1で使用する場合は別途購入が必要です。
DJI RC-N3(スマートフォン連携タイプ)
お使いのスマートフォンをモニターとして使用する送信機。専用アプリ「DJI Fly」で操作します。
※Lito 1のコンボに付属。
あなたにピッタリはどれ?
まずドローンを始めてみたい・コストを抑えたい
→ DJI Lito 1 がおすすめ
1/2インチセンサーで日中の撮影は十分な画質。軽量コンパクトで持ち運びしやすく、初めてのドローンに最適なモデルです。
夜景も撮りたい・データ管理をシンプルにしたい
→ DJI Lito X1 がおすすめ
暗所に強い1/1.3インチセンサーと64GB内部ストレージを搭載。SDカード不要でデータ管理もすっきりします。
| DJI Lito 1 エントリー |
DJI Lito X1 プレミアム |
|
|---|---|---|
| センサー・カメラ | ||
| センサー | 1/2インチ CMOS | 1/1.3インチ CMOS |
| 有効画素数 | 48MP | 48MP |
| 絞り | f/1.8 | f/1.7 |
| 動画 | 4K/60fps 4K/100fps |
4K/60fps HDR 4K/100fps |
| 静止画 | 最大8K | 最大8K |
| DR / Log | — | 14ストップ 10-bit D-Log M X1のみ |
| 障害物検知 | ||
| 全方向検知 | 5ルクス対応 | 5ルクス対応 |
| 前向きLiDAR | — | X1のみ |
| 飛行性能・重量 | ||
| 最大飛行時間 | 36分(標準) 52分(Plus) |
36分(標準) 52分(Plus) |
| 耐風性能 | 10.7 m/s | 10.7 m/s |
| 重量 | 249g | 249g |
| ストレージ | ||
| 内部ストレージ | なし microSD使用 |
64GB X1のみ |
| 価格(税込) | ||
| 本体のみ | 47,520円 | 54,450円 |
| Fly More | 69,300円 RC-N3付属 |
95,700円 RC 2付属 |
| Fly More Plus | — | 108,900円 RC 2付属 |
※記載のデータはすべて管理された環境下での測定値です。
実際の使用状況により結果が異なる場合があります。
詳細はDJI公式サイトの各製品ページをご参照ください。
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DJI Lito X1
DJI Lito 1
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このたびご依頼により、最新の自動運用型ドローンシステム【DJI DOCK 3】(ディージェイアイ ドック 3)、【DJI Matrice 400+DJI Zenmuse L3】(ディージェイアイ マトリス 400+ディージェイアイ ゼンミューズ エル3) の出張デモンストレーションを実施いたしました。
DJI DOCK 3は、遠隔地からの操作による無人飛行・自動巡回が可能な次世代のドローンポートです。
現場監視やインフラ点検、災害対応など、幅広い分野での活用が期待されております。
HELICAMでは、導入を検討されている法人様へ遠方でもデモンストレーションも行っております。
導入を検討中の法人様は、ぜひお気軽にご相談ください。


DJI DOCK 3
DJI DOCK 3は、ドローンを収納する軽量型ドックで構成されるドローン・イン・ア・ボックス(DiaB)ソリューション。
24時間365日のリモート操作を可能にし、初めて車両搭載によるモバイル設置に対応。さまざまな環境への適応を容易にします。
ドローンはMatrice 4シリーズと同じカメラを搭載していますが、飛行性能と防護性能がさらに向上しています。
また、DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングすることで、単独での使用も可能です。
DJI FlightHub 2のインテリジェント機能を活用することで、パイロットは運用時間と労働コストを大幅に削減し、効率とコスト削減を最大化できます。
高性能な新型ドローン
DJI Matrice 4D (ディージェイアイ マトリス 4 ディー)
DJI Matrice 4TD (ディージェイアイ マトリス 4 ティーディー)
の離着陸・格納・充電・管理・運用が可能です。
※「カートに入れる」下の「商品についての問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
DJI Matrice 400
【DJI Matrice 400】(ディージェイアイ マトリス 400)、以下 M400 (エム400)
インフラ点検や測量、捜索救助、災害調査など、複雑な環境下でも高い安全性と効率を求めるプロ用途に最適。業務現場のほぼすべて搭載した新世代ドローン
※「カートに入れる」下の「商品についての問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
DJI Zenmuse L3
産業用ドローン向けに設計された航空用 LiDAR システムで、長距離 LiDAR センサーとデュアル 100 MP RGB マッピングカメラ、高精度の位置情報システムを一体化したペイロードです。
L3 の LiDAR は 1535 nm 波長の長距離測距が可能 で、反射率の低い対象物に対しても LiDAR 測距を行える設計になっています。
RGB マッピングカメラは高解像度で、点群データと対応する視覚情報を取得できます。
公式スペックとしては、例えば 高度 120 m 飛行時で垂直精度 3 cm/水平精度 4 cm、300 m 飛行時で垂直精度 5 cm/水平精度 7.5 cm(RMSE) などの性能が示されています。
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弊社ではお客様の目的に応じて適切なドローン、ペイロードをご紹介、ご説明いたします。
こんなことしたい、こんなことできるか、などドローンに関わることはどうぞご遠慮なくお問い合わせください!
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ドローンの「初回導入説明」や運用に関するご相談にも、DJIインストラクターがお答えします!
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国土交通省の登録講習機関「日本無人航空機免許センター JULC北海道中央教習所」として、無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを証明する【無人航空機操縦者技能証明制度の講習】を開催しました。
ドローンを安全に運用するために必要な知識・技能の習得に励まれました。
今回の講習にご参加いただき、誠にありがとうございました。
HELICAMでは今後も、ドローンの安全運用・スキル向上を支える講習会を継続的に開催してまいります。
使用機体:DJI Mavic 3 Classic (ディージェイアイ マビック 3 クラシック)、以下 M3C (エム3シー)

技能証明取得の意義
「二等無人航空機操縦者技能証明」は、国土交通省が定める国家資格であり、無人航空機を業務用途で安全に運用するための技能要件を満たしたことを証明するものです。
また、資格保有者は飛行計画、危険予測、安全確保に関する一定レベルの知識・技能を有することが期待され、航空局への申請・承認手続きでも有利になります。(国土交通省・無人航空機制度概要より)
⚠ 重要:資格は「更新」が必要
二等技能証明は一度取得すれば終わりではなく、有効期間が定められており、更新手続きが必要です。
資格の有効期間満了前に更新講習を受講し、更新手続きを行うことで、資格を継続して保持できます。
更新講習後に取得する修了証明を使って、DIPS2.0システム上での更新申請が必要となります。
※更新講習は技能証明の有効期限内に受講しないと資格が失効し、再取得が必要になるため注意が必要です。
HELICAMでは「更新講習」も受付中です
HELICAMでは、新規取得をサポートする講習に加え、国家資格の更新講習にも対応しています。
更新講習は以下のような方におすすめです:
✔ 受講した資格の有効期限が近い
✔ 次回業務に支障を出したくない
✔ 他スクールで取得した資格の更新のみ希望する
また、ご希望があれば企業単位での日程調整(別日程・別枠開催)も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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