HELICAMでは、DJI Zenmuse P1(ディージェイアイ ゼンミューズ ピー1)、以下 P1 (ピー 1)
の導入講習会を行いました。
P1は45MPフルフレームセンサーを搭載した測量グレードのカメラで、空中写真測量・3Dモデル生成・デジタルツイン構築など幅広い用途で活躍する機材です。今回はご導入いただいたお客様が安心して実運用へ移行できるよう、基礎から丁寧にご案内しました。


■ 高精度測量を支えるフルサイズカメラ「DJI Zenmuse P1」
DJI Zenmuse P1は、DJIの測量向けペイロードとして開発されたフルサイズセンサーカメラであり、高解像度での撮影と効率的なデータ取得を両立します。
・フルサイズセンサーによる高精細な画像取得
・メカニカルシャッター搭載による歪みの少ない撮影
・高速撮影により広範囲の短時間測量が可能
これにより、点群生成やオルソ画像作成において**高い精度でのデータ取得が可能(※RTKやGCP、解析条件に依存)**となり、現場での作業時間短縮にも寄与します。
お問合せ
3Dモデル作成や測量業務の効率化をご検討の際は、機体選定から運用方法まで含めたご提案が可能です。
無料でのお見積りやデモのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
HELICAM株式会社 (ヘリカム株式会社)
住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1
TEL:011-200-9785
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※採用決定次第、予告なく募集を終了する場合がございます。お早めにご応募ください。
DJI Osmo Mobile 8P — スマートフォン撮影をさらに自由に、もっと正確に。
DJIはスマートフォン用ジンバルの最新モデル DJI Osmo Mobile 8P を発売しました。
着脱式リモコン「Osmo FrameTap」の新搭載、強化されたトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」、Apple DockKit対応など、前モデルから大幅に進化しています。
DJI Osmo Mobile 8P|主な特徴
着脱式リモコン「Osmo FrameTap」搭載
「Osmo FrameTap」とは、マグネット式で素早く着脱できる専用リモコンです。
小型スクリーンにスマートフォンまたはOM多機能モジュール 2の映像をミラーリング表示でき、ジョイスティックでジンバルの動きやズームをリモート操作できます。
背面カメラでのセルフィー撮影や離れた場所からの撮影でも構図の確認・調整が行えます。
ジンバル本体から手を離した状態でも、撮影の全操作をリモコン一つで完結できるのが大きな利点です。

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強化されたトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」
DJI Mimoアプリで利用できる最新世代のトラッキング機能です。
コンサートやスポーツイベントのような混雑した環境でも被写体を見失いにくく、素早い動きへの対応力が向上しています。
一度被写体を指定してしまえば、あとはジンバルが自動で追い続けるため、撮影者は構図や表現に集中することができます。

Apple DockKit対応(iPhone)
iPhoneをOsmo Mobile 8Pに接続すると、iPhoneの純正カメラアプリを使ったままトラッキング撮影が行えます。
DJI Mimoアプリを起動する必要がなく、普段の撮影スタイルを変えずにジンバルのトラッキング機能を活用できる点が特長です。

DJI OM多機能モジュール 2との連携によるトラッキング拡張
OM多機能モジュール 2※をOsmo Mobile 8Pに組み合わせると、人やペットに加え、車両や特徴的な被写体などもトラッキング対象として指定できます。
また、モジュールには補助ライトが搭載されており、明るさと色温度をそれぞれ8段階で細かく調整できるため、薄暗い室内や夕方以降の屋外撮影でも安定した照明環境を確保できます。
※DJI OM多機能モジュール 2はスタンダードコンボには含まれておらず、別売です。


3軸ジンバルによる手ぶれ補正
DJI第8世代の3軸安定化システムを採用した3軸ジンバルです。
歩きながらの撮影や、被写体を追いながら動き回るシーンなど、カメラブレが生じやすい状況でも安定した映像を記録できます。
スマートフォンの光学手ぶれ補正と組み合わせることで、より滑らかな映像表現が可能です。

水平方向360°制限なく回転するパン軸
パン軸は水平方向に360°制限なく回転するため、トラッキング機能と組み合わせることで動く被写体を途切れなく追い続けることが可能です。
一般的なジンバルでは追いきれない横への大きな動きにも対応でき、カットをつなぎ合わせることなく1ショットでダイナミックな映像を記録できます。
また、ジンバルの可動域を活かし、ローアングル撮影にも対応しています。

バッテリー駆動時間最大10時間、USB-C充電ポート搭載
最大10時間のバッテリー駆動時間(※測定環境による)を確保しており、丸一日の外出や長時間のライブ配信でも充電を気にせず撮影を続けられます。
さらにジンバル本体のUSB-Cポートからスマートフォンへの給電も可能なため、スマートフォンのバッテリー残量を気にしながらの撮影も軽減されます。
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三脚と215mm延長ロッドを本体に内蔵
別途三脚を用意しなくても、本体に収納された三脚を展開するだけで自立させることができます。
前モデルから脚の開く幅が広くなり、安定性が向上しています。
215mmの延長ロッドにより、地面に置いたままでも一定の高さからの撮影が可能です。本体重量は約386gとコンパクトで、持ち運びのしやすさも維持されています。
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DJI Mimoアプリによるシネマティックモード対応
DJI Mimoアプリでは、複数のシネマティック撮影モードを利用できます。
DynamicZoomは被写体の大きさを保ちながら背景が伸縮する映像表現、スローシャッターは光の軌跡を捉えた長時間露光風の映像、アクションショットは素早く動く被写体を画面中央に追い続けるモード、ワイドスクリーンモードは映画でよく見られる2.35:1のアスペクト比で撮影できるモードです。
アプリ内機能を利用することで、編集工程を減らしながら印象的な映像表現を行えます。

DJI Osmo Mobile 8 vs Osmo Mobile 8P 比較表
出典:DJI公式スペックページ(dji.com/jp/osmo-mobile-8/specs、dji.com/jp/osmo-mobile-8p/specs)
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| 項目 | Osmo Mobile 8 | Osmo Mobile 8P |
|---|---|---|
| 一般 | ||
| サイズ(展開時) | 288×107×96 mm | 291×110×101 mm |
| サイズ(折りたたみ時) | 190×95×46 mm | 196×105×38 mm |
| 重量 | 約370 g ジンバル+三脚+クランプ+多機能モジュール |
約386 gUP ジンバル+三脚+クランプ 5+多機能モジュール 2+FrameTap |
| 延長ロッド(最大) | 215 mm(内蔵) | 215 mm(内蔵) |
| 内蔵三脚 長さ | 67 mm | 82 mmUP |
| 対応スマートフォン 重量 | 170〜300 g | 170〜300 g |
| 対応スマートフォン 厚さ | 6.9〜10 mm | 6.9〜11 mmUP |
| 対応スマートフォン 幅 | 67〜84 mm | 67〜84 mm |
| 底面ポート | 1/4インチ-20 UNCポート | 1/4インチ-20 UNCポート |
| バッテリー | ||
| 種類 | Li-Po 1S | Li-Po 1S |
| 容量 | 3350 mAh | 3350 mAh |
| 電力量 | 12.06 Wh | 12.06 Wh |
| 駆動時間 | 約10時間 多機能モジュール使用・補助ライトOFF時:約5時間 補助ライト最大輝度時:約4時間 |
約10時間 多機能モジュール 2使用・補助ライトOFF時:約5時間UP 補助ライト最大輝度時:約4時間 |
| 充電時間 | 約2.5時間 | 約2.5時間 |
| 充電温度範囲 | 5℃〜40℃ | 5℃〜40℃ |
| 動作環境温度 | 0℃〜40℃ | 0℃〜40℃ |
| ジンバル充電ポート | USB-C | USB-C |
| スマホ充電 | 対応 | 対応 |
| ジンバル | ||
| 操作可能範囲 パン | 360°(無制限回転) | 360°(無制限回転) |
| 操作可能範囲 ロール | -67°〜245° | -52°〜256° |
| 操作可能範囲 チルト | -20°〜40° | -37°〜55°UP |
| 機械的可動範囲 パン | 360°(無制限回転) | 360°(無制限回転) |
| 機械的可動範囲 ロール | -77°〜255° | -77°〜255° |
| 機械的可動範囲 チルト | -224°〜100° | -224°〜100° |
| 最大操作速度 | 120°/s | 90°/s |
| 無線・ソフトウェア | ||
| Bluetoothモデル | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| アプリ | DJI Mimo | DJI Mimo |
| 多機能モジュール | ||
| 補助ライト照度 | 40 lux 被写体から0.6 m距離での最大輝度 |
40 lux 被写体から0.6 m距離での最大輝度 |
| 補助ライト色温度 | 2500〜6000 K | 2500〜6500 KUP |
| Osmo FrameTap(8P付属リモコン) | ||
| 搭載 | 非搭載 | 付属NEW |
| タッチ画面 | — | 1.4インチ / 240×240 / 800 cd/m² / 60 HzNEW |
| Wi-Fi映像伝送距離 | — | 25 mNEW |
| Wi-Fiプロトコル | — | 802.11 a/b/g/n/ac/axNEW |
| Bluetooth映像伝送距離 | — | 10 mNEW |
| BluetoothプロトコルBluetoothプロトコル | — | Bluetooth 5.4、BR/EDRNEW |
| GNSS | — | GPS L1 / Beidou B1 / Galileo E1 / QZSS L1 / GLONASS G1NEW |
| 駆動時間 | — | 最長4.5時間(待機モード)NEW |
| 充電時間 | — | 約2.5時間NEW |
| 重量 | — | 29 gNEW |
| サイズ | — | 53×37×19 mmNEW |
| 防水性 | — | 非防水 |
出典:DJI公式スペックページ(2026年5月)
Osmo Mobile 8P:https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-8p/specs
Osmo Mobile 8:https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-8/specs
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このたび、国土交通省 北海道開発局が発行する「北の技術情報誌 Hint!(ヒント)58号(2026年4月号)」において、HELICAMが取り組む赤外線ドローン技術が現場試行結果として掲載されました。
※「Hint!(ヒント)」は、社会資本整備に係わる技術者および関係者との情報共有・交流を通して技術力の向上などに寄与すべく、国土交通省が進める技術施策や北海道より発信する新技術開発・活用情報などを配信している情報誌です。
今号では、北海道開発局が推進する「現場ニーズと技術シーズのマッチング」事業の令和6年度試行結果として、当社の技術が取り上げられました。
掲載技術
赤外線カメラを使用した自動飛行による鹿生息域調査
(現場ニーズ:ドローンを用いた、公園内における鹿生息範囲の把握)
本技術は、サーマルカメラを搭載したドローンにより動物の体表温度を検知し、閉園後の公園内における鹿の生息エリアを上空から把握・記録するものです。
現場への操縦者派遣が不要で、インターネットブラウザからの飛行管理・データ取得が可能であることも特徴です。
| 技術の成立性 | 求めていたニーズを満たしていることが確認されました。 |
|---|---|
| 実用化 | 実用段階の技術であり、技術提供が可能です。 |
| 活用効果 | 撮影位置の記録により生息域と経路予想が可能となり、人による巡視が不要となります。 |
| 生産性 | 人間の巡視による把握と比較して、大幅な省力化が期待できます。 |
| 将来性 | 省人化が図られるため、公共事業に適した技術として評価されています。 |
従来技術との比較評価(4段階:AA/A/B/C)
| 経済性 | 工程 | 品質・出来形 | 安全性 | 施工性 | 環境 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | A | B | A | AA | C |
A:従来技術より大幅に優れる B:従来技術より優れる C:従来技術と同等
HELICAMでは引き続き、建設・公共事業分野における現場課題の解決に向けた技術開発・改善に取り組んでまいります。
発行:国土交通省 北海道開発局
北の技術情報誌 Hint! 58号(北海道開発局ウェブサイト)
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【DJI Matrice 400+DJI Zenmuse L3】(ディージェイアイ マトリス 400+ディージェイアイ ゼンミューズ エル3) の出張納品講習会を実施いたしました。お客様のご指定場所へお伺いし、機体の受け渡しから実機を使った操作講習まで、トータルでサポートさせていただきました。
現場ならではのご質問にもその場でお答えできるので、スムーズに実運用へ移行いただけます。
DJI Matrice 400
産業用マルチローター。高い耐風性・防塵防水性能を備え、過酷な現場環境にも対応する信頼性の高いプラットフォーム。
DJI Zenmuse L3
LiDARと可視光カメラを搭載した測量向けセンサー。高精度な3D点群データの取得が可能。測量・インフラ点検・林業などで活躍。
HELICAMでは、導入を検討されている法人様へ遠方でもデモンストレーションも行っております。
導入を検討中の法人様は、ぜひお気軽にご相談ください。


DJI Matrice 400
【DJI Matrice 400】(ディージェイアイ マトリス 400)、以下 M400 (エム400)
インフラ点検や測量、捜索救助、災害調査など、複雑な環境下でも高い安全性と効率を求めるプロ用途に最適。業務現場のほぼすべて搭載した新世代ドローン
※「カートに入れる」下の「商品についての問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
DJI Zenmuse L3
産業用ドローン向けに設計された航空用 LiDAR システムで、長距離 LiDAR センサーとデュアル 100 MP RGB マッピングカメラ、高精度の位置情報システムを一体化したペイロードです。
L3 の LiDAR は 1535 nm 波長の長距離測距が可能 で、反射率の低い対象物に対しても LiDAR 測距を行える設計になっています。
RGB マッピングカメラは高解像度で、点群データと対応する視覚情報を取得できます。
公式スペックとしては、例えば 高度 120 m 飛行時で垂直精度 3 cm/水平精度 4 cm、300 m 飛行時で垂直精度 5 cm/水平精度 7.5 cm(RMSE) などの性能が示されています。
※「カートに入れる」下の「商品についての問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
弊社ではお客様の目的に応じて適切なドローン、ペイロードをご紹介、ご説明いたします。
こんなことしたい、こんなことできるか、などドローンに関わることはどうぞご遠慮なくお問い合わせください!
HELICAMにお任せください!
ドローンに関するお問い合わせもご遠慮なくご連絡ください!
札幌市内の会社ですが遠方への出張も参ります!
ドローンの「初回導入説明」や運用に関するご相談にも、DJIインストラクターがお答えします!
また受講者が3名様以上いる場合は、個別の講習会開催も承っております。
お気軽にお問い合わせください!
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DJI Mic Mini 2 — 手のひらサイズの1インチCMOS 4Kジンバルカメラ
DJIは、コンパクトなワイヤレスマイクMic Miniシリーズの新モデル「DJI Mic Mini 2」を発売しました。
48kHz/24bitの音声収録に対応し、3つの音声トーンプリセットと2段階のノイズキャンセリングを新たに搭載。
交換可能なマグネット式フロントカバーにより、シーンや装いに合わせてカラーをカスタマイズできるようになりました。
動画における音声の重要性が高まる中、収録品質・携帯性・デザイン性の3つをコンパクトな1台にまとめたモデルです。
DJI Mic Mini 2|主な特徴
プロ仕様の音質を、このサイズで。
DJI Mic Mini 2は48kHz/24bitでの音声収録に対応しています。
新たに3つの音声トーンプリセット(レギュラー/リッチ/ブライト)が追加され、シーンに応じて音の傾向を選択できます。インタビューや屋外ロケ、室内収録など、場面ごとに最適な設定を選ぶことができます。
2段階のノイズキャンセリング機能を搭載しており、静かな屋内環境と騒がしい屋外環境のそれぞれに合わせてモードを切り替えることができます。環境に応じてノイズを抑えた音声収録が可能です。
前モデルから引き続き、音声クリッピングを防止する自動制限機能、5段階のゲイン調整、DJI Mimoアプリを使用したデュアルトラック録音にも対応しています。
音声収録に関わる細かな設定を手元でコントロールできるため、収録後の編集作業も効率よく進められます。


約11g。気になるサイズ感。
トランスミッター単体の重量は約11g(マグネティッククリップ非装着時)です。
着脱式マグネティッククリップは、マイクが音源に向くよう向きを調整することができます。
小型・軽量でありながら、収録に必要な機能をしっかり備えています。普段使いのカバンにそのまま入れて持ち運べるサイズ感は、外出先での収録が多いクリエイターにとって実用的な選択肢となります。


長時間使えて、遠くまで届く。
トランスミッターは最大11.5時間、レシーバーは最大10.5時間の動作が可能です。充電ケースを使用した場合、合計最大48時間まで延長できます。
わずか5分の充電で約1時間の使用が可能です。
伝送距離は、DJI Mic Miniレシーバー使用時で最大400m、モバイルレシーバー使用時で最大300mです(いずれも管理された環境下での測定値)。
また、トランスミッターがレシーバーからの信号を検出していない際は、自動的にスリープモードへ移行しバッテリーを節約します。収録の合間に電源を操作する手間を省けるため、現場での使い勝手を高める機能のひとつです。

カメラも、スマホも。幅広い機器に対応。
DJI Mic Miniレシーバーを介して、カメラ・スマートフォン・コンピューター・タブレットと接続できます。DJI Mic Miniシリーズ間での接続にも対応しています。
異なるモデルのトランスミッターを組み合わせて使用できるため、既存の機材との併用もしやすい設計です。
DJI OsmoAudio直接接続にも対応しており、レシーバーなしでOsmo Pocket 3、Osmo 360、Osmo Nano、Osmo Action 6などに最大2台のトランスミッターを直接接続し、48kHz/24bitで録音できます。レシーバーが不要なぶん、機材点数を減らしてシンプルな構成で収録に臨むことができます。
対応するDJI Osmoシリーズ製品をお使いの場合は、特に利便性を感じやすい機能です。接続機器や収録スタイルに応じて、柔軟に構成を選ぶことができます。

自分らしいカラーで、撮影現場に。
マグネット式フロントカバーは交換式で、オブシディアンブラックとグレイズホワイトの2色が標準付属します。別売のマルチカラーカバーは全8色から選択可能で、シーンや気分に合わせてカラーを変えることができます。

また、イラストレーターのVicto Ngai氏とのコラボレーションによる「タイムシリーズ マグネット式フロントカバー」(別売)も展開されています。
人生の4つのステージをテーマにしたDawn・Surge・Blaze・Glimmerの4色が用意されており、デザイン性の高いカバーとして収録シーンに個性を加えることができます。
機能面だけでなく、見た目のカスタマイズにもこだわりたいクリエイターに向けた選択肢が用意されています。


機材一式、ケースひとつにまとめて。
充電ケースにトランスミッター、レシーバー、各種アクセサリーをまとめて収納・充電できます。
必要なものをケースひとつに集約できるため、撮影前の準備や移動時の管理がしやすくなっています。
モバイルレシーバーと組み合わせて使用するセット用に、対応した充電ケースも別途用意されています。使用するセット構成に合わせて、適切なケースを選ぶことができます。

用途に合わせて選べる、2つの構成。
DJI Mic Mini 2は、使用スタイルに合わせて2つのセット構成から選ぶことができます。複数人での収録を想定した2トランスミッター構成と、スマートフォンとの組み合わせに特化したモバイルレシーバー構成の2種類です。
「2 TX + 1 RX + 充電ケース」は、トランスミッター2個・DJI Mic Miniレシーバー1個のセットです。
2人同時収録や、話者と環境音を別々に収録するといった用途に対応しています。
充電ケースには、ウィンドスクリーン・マルチカラーカバー8色・マグネティッククリップ・各種ケーブルなど収録に必要なアクセサリーが一式同梱されています。

「1 TX + 1 モバイル RX + 充電ケース」は、トランスミッター1個・モバイルレシーバー1個のセットです。
スマートフォンやタブレットへの直接接続を主な用途とした構成で、単独収録や手軽に始めたい方に向いています。

DJI Mic Mini vs Mic Mini 2 比較表
出典:DJI公式スペックページ(dji.com/jp/mic-mini/specs)、DJI JAPAN プレスリリース(PR TIMES、2026年4月28日)
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| 項目 | Mic Mini | Mic Mini 2 |
|---|---|---|
| トランスミッター | ||
| 型番 | DMMT01 | — |
| サイズ(L×W×H) | 26.55×26.06×15.96 mm | 28.58×28.04×13.52 mm |
| 重量 | 約10 g(クリップマグネット除く) | 約11 g(クリップマグネット除く)UP |
| 無線方式 | GFSK 2Mbps | GFSK 2Mbps |
| 動作周波数 | 2.400–2.4835 GHz | 2.400–2.4835 GHz |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| バッテリー容量 | 114 mAh | 114 mAh |
| 充電時間 | 約90分 | 約70分UP |
| 5分充電での使用時間 | — | 約1時間NEW |
| 動作時間 | 約11.5時間 | 約11.5時間 |
| 動作温度 | -10°〜45°C | — |
| マグネット式フロントカバー | 非対応 | 対応(交換式・複数色展開)NEW |
| 音声性能 | ||
| 収録フォーマット | 48kHz / 24bit | 48kHz / 24bit |
| 指向性 | 無指向性 | 無指向性 |
| 周波数特性 | 20Hz–20kHz(ローカットOFF時) 100Hz–20kHz(ローカットON時) |
20Hz–20kHz(ローカットOFF時) 100Hz–20kHz(ローカットON時) |
| 最大音圧レベル(SPL) | 120 dB SPL | 120 dB SPL |
| 等価雑音 | 24 dBA | 24 dBA |
| 音声トーンプリセット | 非対応 | 3種類(レギュラー/リッチ/ブライト)NEW |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 2段階対応(屋内・屋外モード)UP |
| 自動制限機能(クリッピング防止) | 対応 | 対応 |
| ゲイン調整 | 5段階 | 5段階 |
| デュアルトラック録音 | 対応(DJI Mimoアプリ使用) | 対応(DJI Mimoアプリ使用) |
| 伝送・接続 | ||
| 最大伝送距離(2TX+1RX) | 最大400m | 最大400m |
| 最大伝送距離(モバイルRX) | — | 最大300mNEW |
| OsmoAudio直接接続 | 対応 | 対応(最大2台同時) |
| クロスモデル接続 | — | Mic Mini / Mic Mini 2 トランスミッター間でペアリング可NEW |
| モバイルレシーバー対応 | 対応 | 対応(Mic 3トランスミッターとも接続可)UP |
出典:DJI公式スペックページ(2026年5月)
Mic Mini 2:https://www.dji.com/jp/mic-mini-2/specs
Mic Mini:https://www.dji.com/jp/mic-mini/specs
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HELICAMは、2026年4月22日(水)に北海道旭川市にて開催された「旭川システムサービスフェア2026 in 旭川」に出展いたしました。
本イベントは「測量×建設2026 人材不足を乗り越える自動化とデータ共有」をテーマに、旭川地場産業振興センター 1F大展示場にて開催。建設・測量・調査分野の企業・技術者を対象に、最新ソリューションの展示・セミナーが行われ、HELICAMはDJI製産業用ドローンの実機展示を行いました。
当社ブースでは、DJI製産業用ドローンの最新機種を実機展示。高精度な空撮・測量・点群データ取得が可能な機体を中心に、実際の業務への活用イメージを来場者にご提案いたしました。来場者の皆様からは機体の性能や運用方法についてのご質問を多数いただき、ドローン活用への関心の高さを実感する機会となりました。
■ 展示機材
・DJI Matrice 400(ディージェイアイ マトリス 400)、以下 M400(エム400)
・DJI Zenmuse P1(ディージェイアイ ゼンミューズ ピー1)、以下 P1 (ピー1)
・DJI Zenmuse L3(ディージェイアイ ゼンミューズ エル3)、以下 L3 (エル 3)
・DJI Matrice 4T(ディージェイアイ マトリス4ティー)、以下 M4T (エム4ティー)
今後の導入検討の一助となりましたら幸いです。
なお、無料でのお見積りや導入に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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