DJI Osmo Pocket 4P — 2つのレンズで、映像表現の可能性をさらに広げる。
DJIはポケットジンバルカメラの最新モデル DJI Osmo Pocket 4P (ディージェイアイ ポケット 4ピー) の新色として【パールホワイト】を発売しました。
ストラップやポーチもホワイトに!
パールホワイトのOsmo Pocket 4Pには、同じホワイトのポーチがよく似合います。本体とポーチの色が揃うことで、持ち歩く姿まで洗練された印象になります。
カフェでも、旅先でも、ふだんの散歩でも。ポーチからすっと取り出して、すぐに撮影をスタートできます。シンプルで清潔感のある白の組み合わせが、日常のさまざまなシーンに自然となじみます。

詳細
DJI Osmo Pocket 4P|主な特徴
DJI Osmo Pocket 4Pは、DJI初のデュアルレンズを搭載したジンバルカメラで、17ストップのダイナミックレンジ、新しい10-bit D-Log 2、強化されたトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」など、前モデルから大幅に進化しています。
広角レンズと中望遠レンズを搭載したデュアルレンズ構成
Osmo Pocket 4Pは、DJI初のデュアルレンズを搭載したポケットジンバルカメラです。
メインの広角レンズには新設計の1インチCMOSセンサー(35mm判換算20mm、絞りf/2.0)を採用し、街並みなどの広い風景を撮影できます。
新たに搭載された60mm中望遠レンズは絞りf/1.8の大口径で、光学3倍・最大12倍ズームに対応しており、ポートレート撮影に適した焦点距離を実現しています。

DJI公称で最大17ストップのダイナミックレンジに対応する新センサー
広角レンズのセンサーにはLOFIC技術が採用されており、ダイナミックレンジが最大17ストップまで向上しています(DJI公称値)。
これにより、強い日差しの下や暗い低照度環境など、明暗差の大きいシーンでも、ハイライトからシャドウまで幅広い階調表現が期待できます。
逆光やコントラストの高いシーンでも幅広い表現に対応します。

60mm中望遠レンズによる印象的なポートレート撮影
新搭載の中望遠レンズはf/1.8の大口径により、自然なボケを生み出し、奥行きのあるポートレートを撮影できます。
ジョイスティックの操作や画面上のズーム倍率のタップだけでフレーミングを切り替えられ、光学3倍から最大12倍ズームまで、シーンに応じた撮影が可能です。


新しいD-Log 2、プロ仕様のカラー表現
Osmo Pocket 4Pは新たに10-bit D-Log 2カラープロファイルに対応しました。
17ストップのダイナミックレンジと組み合わせることで、ハイライトとシャドウのディテールをより多く保持し、10億色以上を記録できます。
トランジションが滑らかになり、撮影後のカラーグレーディングでも自由度の高い編集が可能です。


強化されたトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」
安定性が向上した最新世代のActiveTrack 8.0では、カメラの持ち方にかかわらず、被写体を常にフレームの中央に捉え続けます。
人やペットに加え、車両や形状が変化する被写体もトラッキング対象にでき、最大12倍ズーム時のトラッキングにも対応しています。

3軸ジンバルによる手ぶれ補正
230gのコンパクトなボディに、3軸メカニカル手ぶれ補正機構を搭載しています。
複数のフォローモードとカスタムボタンにより、フレーミングの固定や切り替えを瞬時に行うことができます。
3軸メカニカルジンバルにより、歩行時の手ぶれを効果的に補正します。


回転して起動、ジェスチャーで操作
タッチ画面を回転させるだけで電源が入り、すぐに録画を開始できます。
ジェスチャー操作にも対応しており、手のひらを見せてActiveTrackを起動したり、Vサインで録画を開始したりと、セルフ撮影をサポートします。

4Kライブフォトと37MP高解像度写真
4Kライブフォトでは、撮影の前後1.5秒のクリップを自動的に記録し、写真だけでは残せない一瞬の動きを捉えられます。
静止画は最大37MPの高解像度で撮影でき、撮影後のリフレーミングにも柔軟に対応します。


バッテリー駆動時間最大210分、USB-C急速充電・高速転送に対応
最大210分のバッテリー駆動時間を確保しており(測定環境による)、DJI 65Wポータブル充電器(別売)使用時には約18分で80%まで充電できます。
また、USB 3.1対応により最大800MB/sの有線転送速度を実現し、内蔵ストレージ103GBのデータもスムーズにエクスポートできます。

ウェブカメラ・タイムコードなどプロフェッショナル向け機能も搭載
Wi-Fiライブ配信やオンライン会議にも対応し、ウェブカメラとして安定した映像とクリアな音声を提供します。
内蔵タイムコードにより、複数カメラ間の同期を高速かつ正確に行えるため、後編集の効率化にもつながります。

拡張性の高いOsmoエコシステム
補助ライト、ブラックミストフィルター、NDフィルター、Osmo FrameTap、バッテリーハンドル、広角レンズ、ミニ三脚、DJI Micシリーズなど、多彩なアクセサリー(別売、一部コンボに同梱)に対応しています。
用途に合わせてシステムを拡張できる点も、Osmo Pocket 4Pの特長のひとつです。


製品比較


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導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
HELICAM株式会社 (ヘリカム)
住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1
電話:011-200-9785
メール:support@helicam.jp
店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日
店舗オープン時間 13:00~19:00
電話・メール対応時間 10:00~19:00
定休日 毎週 土曜日・日曜日
その他GW、お盆、年末年始休暇など
※採用決定次第、予告なく募集を終了する場合がございます。お早めにご応募ください。
期間限定セール実施中
この機会にぜひご検討ください。
クイックリリース対応で、OsmoAudioと直接接続可能。
105GBの内蔵ストレージを備え、8K/30fpsで約100分の連続記録に対応。
さらに、4K/120fpsの「Boost」モードによる撮影も可能です。
携帯性と性能のバランスを重視した、DJIの360°カメラ最新モデルです。


製品詳細情報

- 360°撮影対応のアクションカメラ
- 1インチ360°イメージング技術を採用
- ネイティブ 8K(360°)動画撮影対応
- 4K/120fps 撮影 & 170° Boost モード対応
- 静止画撮影:最大 120MP(360°一括)
- 8K/30fps 連続撮影時間:最大約 100分
- 10-bit 出力 & D-Log M カラープロファイル対応
- Osmo Magnetic Quick-Release エコシステム対応
- OsmoAudio™ 直結マイク接続対応
- 本体サイズ:61 × 36.3 × 81 mm
- 本体重量:183 g
- ディスプレイ:2インチ タッチスクリーン
- ISO 感度範囲:100 ~ 51,200
- 動作可能温度:低温環境対応(例:–20°C 程度)
- 内蔵ストレージ容量:多数機能を搭載できる大容量設計
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コンパクト&約11.5kgの軽量設計で持ち運びやすさを追求し、大容量と高い汎用性をコンパクトな筐体に凝縮したポータブル電源。
1 kWh級の大容量をコンパクトなボディに凝縮し、キャンプや屋外撮影・映像制作、車中泊、防災備蓄など あらゆるシーンで頼れる“ちょうどいい電源” です。
軽量・急速充電・多彩なポート・LEDライト搭載など、日常使いからアウトドア・緊急時まで 幅広い用途で活躍が期待されます。

製品詳細情報

大容量 & コンパクト設計
1008 Wh(1.008 kWh) の大容量バッテリーを搭載し、スマホ・ノートPC・カメラなどのデバイスに十分な電力を供給します。
多彩な給電ポート
・AC出力ポート × 4(日本/JPN規格モデル)
・USB-C ポート × 1 + USB-C 巻取り式ケーブル × 1(最大100 W)
・USB-A × 2
・SDC 出力 × 1(ドローンなど)
・AC入力 × 1
急速充電 & 柔軟な充電方法
家庭用コンセントからの 急速充電に対応。0〜80%まで 約58分 、0〜100%は 約75分 と高速リチャージが可能です。
活躍シーン & 機能性
Power 1000 Mini には 新たにLEDライトが内蔵。夜間のキャンプや作業時の照明としてだけでなく、緊急時には SOS点滅モード に切り替えて視認性を確保できる安全設計です。
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最新の遠隔運用ドローン「DJI DOCK 4」×「Matrice 5TD」の機能と活用方法を、実機でご体験ください
機材説明と実地フライト説明を通じて、自社現場への適用イメージをご確認いただけます。
設備点検、獣害対策、土木・建築、警備など、人手と時間がかかる現場業務。遠隔・自動で運用できるドローンは、こうした課題を解決する有力な選択肢です。
今回の体験会では、最新の遠隔運用ドローンシステム「DJI DOCK 4」+「Matrice 5TD」の機能や活用方法を、機材説明と屋外での実地フライトの両面からご紹介します。
機材説明1時間・実地フライト説明1時間程度。あわせて「レベル3.5飛行許可」についてもご説明します。
≪DJI DOCK 4 + Matrice 5TD≫無料体験会を、【えみくる】にて開催します。
体験会開催 概要
日にち
2026年11月6日(金)
時間
13:30~15:30
※終了時間が前後する可能性がございます。
内容
DJI DOCK 4 + Matrice 5TD 最新遠隔運用ドローンの機能や活用方法
機材説明1時間・実地フライト説明1時間程度・レベル3.5飛行許可について
募集業種
自治体・設備点検・獣害対策・土木建設・建築・警備・その他
定員
先着30名様
※人数制限はなく、1社あたり何名様でもご参加可能です。
会場
江別市都市と農村の交流センター 【えみくる】
〒067-0056 北海道江別市美原1445
駐車場
敷地内に無料駐車場 約60台ほどあり
参加費
無料
主催
HELICAM株式会社
お申込み方法
以下申込フォームをご入力いただき、送信ください。
※同一会社様のお申込に関して
恐れ入りますが、差し支えなければ、お一人様ずつご入力いただけますと幸いです。
※受付が完了したお客様には、受付完了メールをお送りいたします。
なお、本メールは自動送信ではなく、担当スタッフが確認後に送信いたします。
そのため送信までに2~3営業日ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込後のキャンセル
開催日前日までに下記お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
製品の特長

最大59分のフライト、バッテリー交換システムによる再離陸まで45秒、4倍の解像度になった熱赤外線カメラ
O4グランドステーションによる広域飛行の実現、スマホアプリの連携
DJI公式情報
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2026年10月14日に発表された【DJI Dock 4】 (ディージェイアイ ドック 4)は、専用ドローン「DJI Matrice 5TD (ディージェイアイ マトリス 5 ティー ディー) 」と組み合わせて使用する、DJI初のバッテリー自動交換対応ドローンポートです。
公共安全、緊急対応、遠隔インフラ点検、夜間警備、測量などの用途での活躍が期待されます。

25秒でバッテリーを自動交換
ドローンの着陸後、ドックがバッテリーを自動で交換します。所要時間は、ドックカバーが完全に閉じてからバッテリー交換が完了するまで約25秒です。メーカーは、フライト間の再出動までの時間を、従来の30分の充電から短縮できるとしています。
- バッテリー交換中に、前のフライトのデータが自動的に転送されます。
- 「タスクリレー」機能により、プロジェクト内の2機がポイント間を自動で交代飛行できます。一方が飛行し、もう一方が待機する運用が可能です。
※「約25秒」は、カバーが完全に閉じてからバッテリー交換が完了するまでの時間で、管理された試験環境下での測定値(参考値)です。着陸から次の離陸までの全体の時間ではありません。

最大21 m/sで現場へ(FlyToタスク時)
遠隔から指令を出すと、現場にパイロットがいなくてもドローンが離陸します。DJI Matrice 5TDの最大飛行速度は21 m/sで、現場に到着後はライブ映像を配信します。
- 21 m/sに対応するのはFlyToタスクのみです。他の飛行モードでは最大15 m/sです。
- 専用の映像伝送トポロジーにより、ドローンからクラウドまでの遅延は最大160 ms。メーカーは前世代から約32%低減したとしています。実際の遅延は、ネットワーク環境やコンピューターの仕様に依存します。
- 低遅延のライブ映像により、遠隔の指揮担当者が現場の状況を把握できます。

専用ドローン DJI Matrice 5TD の撮影・計測機能
望遠、赤外線、フルカラーナイトビジョン、レーザー測距を1台に搭載しています。
望遠カメラ
252 mm相当の焦点距離、11倍望遠に対応します。メーカーは、400 m先の細部や、100 m先の送電線上のピンレベルの欠陥を捉えられるとしています。望遠カメラを物体に正面から向けた状態の測定値です(管理された試験環境下、参考値)。
赤外線カメラ
- UHRモードで最大2560 × 2048の解像度に対応し、過熱や損傷した碍子を可視化できます。
- 夜間は2K録画と32倍ズームに対応します。
- 可視光と赤外線の映像を、エッジ融合モードまたはオーバーレイ融合モードで融合できます。1つのフレーム内に構造の輪郭と熱分布を同時に取得できます。
フルカラーナイトビジョン
スポットライトを使わずに、4K高フレームレートでフルカラー画像を撮影できます。NIR補助ライトと組み合わせた、白黒のナイトビジョンにも対応します。
レーザー測距(最大3 km)
送電線点検、救助活動、山火事の規模推定などの用途で、映像に距離データとピンポイント座標を重ねて表示します。
空中測量
12MPで、空中三角測量のチェックポイント精度10 cmを実現するとされています。次の条件での、DJI公式試験施設での測定値です。
- 高度120 m、12MPのクラシックルート航空測量(オルソエリアルートまたは斜めエリアルート、地形フォローに非対応)
- カスタムネットワークRTKでキャリブレーションしたO4 グラウンドステーションを使用
- サイドラップ率70%、フロントラップ率80%、デフォルト速度、12MPの広角画像
- 基準マーカーを使用し、DJI TerraまたはFlightHub 2で後処理・モデリング

ミリ波レーダー・LiDAR・視覚センサーによる障害物検知
3方向のミリ波レーダー、回転式LiDAR、6方向視覚検知システムを組み合わせ、送電設備が密集した変電所内や、配電線が交差する周辺での障害物検知を支えます。
- 回転式LiDAR、ミリ波レーダー、フルカラー低照度魚眼センサーの組み合わせで、送電線を含む細い障害物を夜間でも検知します。
- 6基の高解像度・低照度対応魚眼センサーによる6方向検知で、夜間の都市部でも障害物検知を維持します。
【ご注意】
・11 mmの黒色ゴム絶縁ケーブルの検知に対応しています。検知・迂回性能は、環境(雲、霧、雨、雪)や障害物の材質・位置・形状によって変動します。
・安全システムの制限により、高速で移動する物体を能動的に回避できません。
・光量が12ルクス未満になると、視覚検知が白黒モードに切り替わります。
・ミリ波レーダーは、国・地域によって利用できない、または機能が制限される場合があります。
・スポットライトをオンにすると視覚障害物検知が無効になり、ミリ波レーダーとLiDARのみとなるため、全方向障害物検知の性能が低下します。

DJI O4 グラウンドステーション(併用必須)
DJI Dock 4は、DJI O4 グラウンドステーションとの併用が必要です。屋上など開けた場所に設置することで信号品質が向上し、高層ビルの近くや変電所の壁沿いにもドックを設置できるようになります。
- イーサネットまたはDJI セルラードングル 2を介して、DJI FlightHub 2(パブリッククラウド、オンプレミス版、オールインワン アプライアンス)や、DJIクラウドAPI/FlightHub Syncを基盤とするサードパーティ製クラウドプラットフォームに接続できます。
- 高層ビル付近での展開は衛星測位システムのカバー範囲に依存し、現在はアジア太平洋地域の大部分に対応しています。
- 展開前に、Matrice 4シリーズまたはMatrice 4D機体を使って、グラウンドステーションの取り付け場所を現地調査する必要があります。
- 移動車載プラットフォームへの設置は2027年上半期に利用可能となる予定で、現時点では利用できません。

-40℃〜50℃の動作温度範囲・強風対応
- -40℃から50℃の温度環境で動作します。寒冷な環境ではドックがバッテリーを自動予熱し、高温時には空調機能を使用します。
- Matrice 5TDは、最大12 m/sの風速下での離陸・着陸・運用が可能です。帰還中に風速が急上昇した場合には、山岳地帯や森林の上空を含め、降下して帰還する「強風時の降下復帰」機能を備えています。
最大450 gのペイロードとアクセサリー
- 最大450 gのペイロードに対応し、3つの取り付け位置にアクセサリーを搭載できます。スピーカー、スポットライト、パラシュートなどを同時に搭載する構成が可能です。
- 色や点滅パターンを設定できる内蔵警告灯を備え、追加の取り付け作業なしで、警備パトロール中に起動できます。
- 3つのE-Portインターフェースを搭載し、ガス検知器や電流計などのサードパーティー製ペイロードに対応します。
※一部のアクセサリーは別売です。取り付け位置の利用にはMatrice 5TDアクセサリーマウントが必要です。アクセサリーは障害物検知の安全性や飛行性能に影響する場合があるため、各アクセサリーの使用説明に従ってください。

DJI FlightHub 2:遠隔操作・AI検知・レポート作成
DJI FlightHub 2 (ディージェイアイ フライトハブ 2)は、迅速な展開、低遅延の遠隔操作、自動ルートタスク、クラウドのリアルタイム検知、マルチモーダルAI検知、後処理、異常アラート、OTAメンテナンスを1つに統合したクラウドプラットフォームです。
バーチャルコクピットによる遠隔操作、ルート編集、タイムラインでのタスク管理、マルチチャネルライブ配信、統合ダッシュボードを備えています。

AIによる物体検知とアラート
- Matrice 5TDのオンボードAIが、車両、ボート、動物など17種類の物体をリアルタイムに検知します。
- バーチャルコクピットでは、テキストや画像を使って特定の物体を検索できます。
- 異常を検知すると、SMS、メール、プラットフォーム上のアラートを送信します。あわせて、スナップショット撮影、録画、追跡、ホバリングなどのアクションを自動実行できます。

AIを活用したワークフロー・後処理
- タスクの細分化、飛行ルート計画、ドローンの出動、物体検知、データ分析、レポート作成の各工程でAIを活用します。
- 「FlightHub 2 Copilot」により、飛行コマンド、ルート、スケジュールされたタスクなどを自然な言葉で指示できます。
- 作業完了後、最新のデータを過去の航空写真や3Dモデルと比較し、施設の損傷、地形の変化、新たな無許可構造物などを検出します。変化した箇所にマーキングを行い、レポートを生成します。
導入形態
パブリッククラウドSaaS、オールインワン アプライアンス、オンプレミス版の3形態で提供されます。
OpenAPIとFlightHub Syncによる外部システムとの連携にも対応しますが、OpenAPIのサポート範囲は、パブリッククラウド版とオンプレミス版で異なります。詳細はFlightHub 2のユーザーガイドをご確認ください。

安全機能
- パラシュート:DJI AP1パラシュートは、突然のシステム障害時に衝撃を軽減します。DJI AP1パラシュートを装着したMatrice 5TDは、EU C5・UK5の運用要件(STS-01)、およびEU C6・UK6の運用要件(STS-02)を満たすとされています。これは欧州・英国の規格に関する記載です。日本での扱いは発表資料に記載がないため、販売代理店へご確認ください。
- 周辺機体の検知:内蔵のADS-BおよびRIDレシーバーが、周囲の機体やRID対応DJIドローンの接近を警告します。現在、対象はADS-B Outトランスミッターを搭載した有人航空機と、RIDおよびOIDに対応した一部のDJI機体に限られます。
- カスタム飛行ゾーン:ドローンをあらかじめ設定したエリア内にとどめ、許可された範囲から逸脱するリスクを低減します。

データセキュリティ
- 伝送:ドローンからドックへはTLS 1.2+およびAES-256暗号化、ドックからクラウドへのアップロードにはHTTPS、WSS、TLSプロトコルを使用します。
- 保存:メール、電話番号、位置情報などの機微な情報にAES-256-CBC暗号化を適用します。アクセス制御を行い、すべてのアクセス活動を記録します。
- 削除:アカウント、組織、機器の3つのレベルでのデータ削除に対応します。
- DJIは2017年以降、OnDefend、Booz Allen Hamilton、FTI Consulting、Kivu Consultingなどによる第三者のセキュリティ監査・評価を受けているとしています。
サービス&サポート
- DJI Dock 4向け DJI Care Enterprise Plus(初年度無料):今回初めて導入されます。保証範囲内で、修理に必要な部品を無償で提供します(回数無制限)。部品費のみが対象で、保証の適用範囲および限度額内に限ります。
- DJI Matrice 5TD向け DJI Care Enterprise Plus(初年度無料):保証範囲内の無償修理(回数無制限)、年1回のバッテリー交換、飛行紛失保証(年1回)、無料往復配送が含まれます。
- DJI Matrice 5TD向け 公式延長保証サービス(初年度無料):機体本体、ジンバルカメラ、O4 グラウンドステーションが対象で、標準保証に1年間が追加されます。
※飛行紛失保証は、DJI Enterpriseアプリでアカウントを連携し、ゲートウェイデバイス(ドック/O4 グラウンドステーション)をペアリングした後に適用されます。無料往復配送は対象地域のみで、保証範囲外の物流費や関税は利用者の負担です。DJI Care Enterpriseのサービスは国や地域によって異なる場合があります。詳細はお近くの代理店へお問い合わせください。
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上空から見た、札幌ドローンパークの今
札幌ドローンパークのフィールドを、上空からドローンで撮影しました。
目に飛び込んでくるのは、一面の深い緑です。丸く開けた池が、鏡のように空を反射し自然豊かな景色が広がっています。
木々が重なり合う森が広がります。濃い緑の中に、明るい黄緑色の葉をつけた木が点々と混ざり、色の変化がとてもきれいです。
視界をさえぎるビルも道路も電線もない、自然に囲まれたのびのびとした空間です。市街地では味わえない、この開放感が札幌ドローンパークの魅力です。


札幌ドローンパークとは
HELICAMが運営する、札幌市中央区盤渓の完全会員制ドローン練習場です。札幌市中心部から通える立地でありながら、広々としたフィールドで、操縦の基礎練習から実践的なスキルアップ、講習会まで利用できます。
飛行許可の申請が不要です
ドローンは航空法により、人口集中地区(DID)などでは飛行許可が必要です。ここは飛行許可が不要な非DID地区にあるため、申請の手間なく練習に集中できます。
設備と利用環境
- 飛行エリア、無料駐車場、トイレ、自動販売機、休憩所(休憩所内にコンセントあり)を完備しています。休憩所は併設のスノーボード場と共同で使うため、スノーボード場の営業時間外は利用できません。座学スペースはありません。
- 無料駐車場があり、春夏秋冬を通して利用できます。
- 利用時間は火曜〜日曜の9時〜17時で、月曜が定休日です。
場所
北海道札幌市中央区盤渓499-1
ブルーマウンテン内(旧 ノヴェルマウンテンパーク/ コバワールド)
料金
会員制で、1年間(4/1〜翌3/31)の契約です。入会金は5,500円。年会費は入会時期で変わります。
| 入会時期 | 年会費 |
|---|---|
| 4/1〜7/31 | 19,800円 |
| 8/1〜11/30 | 15,840円(20%OFF) |
| 12/1〜翌3/31 | 11,880円(40%OFF) |
今(10月)の入会なら、年会費は15,840円(20%OFF)です。
更新時は、時期にかかわらず年会費19,800円(入会金0円)です。
貸切もできます。会員1名だけの貸切は2,200円/1時間、会員以外の方も含む商用貸切は1〜3時間で一律11,000円、4時間~終日は一律22,000円です。
備考
- お申込書および飛行させるドローンの賠償責任保険の写しを提出いただきます。
- 消耗部品やごみは各自でお持ち帰りください。
- 入会前に現地の見学ができます。初めての方も、まず景色と広さを見てから決められます。
- 積雪の多い時期は、除雪の状況で飛行エリアや駐車スペースが限られることがあります。
- 貸切日はご利用いただけません
詳細・ご入会

よくある質問
チラシ
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