HELICAMスタッフがドローンに関わる授業の講師を担当しました。今回の授業は、11月に開催されるロボットカーコンテストへの出場を目指す生徒たちのサポートとして実施。車体の製作を中心に、ものづくりの楽しさと技術の基礎を一緒に学びました。


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DJIドローンやカメラなどに関する詳しい情報・デモのご相談・お見積りなどは、下記よりお気軽にお問い合わせください。
導入検討の初期段階から運用サポートまで、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
HELICAM株式会社 (ヘリカム)
住所:〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条5丁目3−1
電話:011-200-9785
メール:support@helicam.jp
店舗営業時間 平日 月曜日~金曜日
店舗オープン時間 13:00~19:00
電話・メール対応時間 10:00~19:00
定休日 毎週 土曜日・日曜日
その他GW、お盆、年末年始休暇など
※採用決定次第、予告なく募集を終了する場合がございます。お早めにご応募ください。
HELICAMでは、DJI Zenmuse P1(ディージェイアイ ゼンミューズ ピー1)、以下 P1 (ピー 1)
の導入講習会を行いました。
P1は45MPフルフレームセンサーを搭載した測量グレードのカメラで、空中写真測量・3Dモデル生成・デジタルツイン構築など幅広い用途で活躍する機材です。今回はご導入いただいたお客様が安心して実運用へ移行できるよう、基礎から丁寧にご案内しました。


■ 高精度測量を支えるフルサイズカメラ「DJI Zenmuse P1」
DJI Zenmuse P1は、DJIの測量向けペイロードとして開発されたフルサイズセンサーカメラであり、高解像度での撮影と効率的なデータ取得を両立します。
・フルサイズセンサーによる高精細な画像取得
・メカニカルシャッター搭載による歪みの少ない撮影
・高速撮影により広範囲の短時間測量が可能
これにより、点群生成やオルソ画像作成において**高い精度でのデータ取得が可能(※RTKやGCP、解析条件に依存)**となり、現場での作業時間短縮にも寄与します。
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3Dモデル作成や測量業務の効率化をご検討の際は、機体選定から運用方法まで含めたご提案が可能です。
無料でのお見積りやデモのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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DJI Osmo Mobile 8P — スマートフォン撮影をさらに自由に、もっと正確に。
DJIはスマートフォン用ジンバルの最新モデル DJI Osmo Mobile 8P を発売しました。
着脱式リモコン「Osmo FrameTap」の新搭載、強化されたトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」、Apple DockKit対応など、前モデルから大幅に進化しています。
DJI Osmo Mobile 8P|主な特徴
着脱式リモコン「Osmo FrameTap」搭載
「Osmo FrameTap」とは、マグネット式で素早く着脱できる専用リモコンです。
小型スクリーンにスマートフォンまたはOM多機能モジュール 2の映像をミラーリング表示でき、ジョイスティックでジンバルの動きやズームをリモート操作できます。
背面カメラでのセルフィー撮影や離れた場所からの撮影でも構図の確認・調整が行えます。
ジンバル本体から手を離した状態でも、撮影の全操作をリモコン一つで完結できるのが大きな利点です。

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強化されたトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」
DJI Mimoアプリで利用できる最新世代のトラッキング機能です。
コンサートやスポーツイベントのような混雑した環境でも被写体を見失いにくく、素早い動きへの対応力が向上しています。
一度被写体を指定してしまえば、あとはジンバルが自動で追い続けるため、撮影者は構図や表現に集中することができます。

Apple DockKit対応(iPhone)
iPhoneをOsmo Mobile 8Pに接続すると、iPhoneの純正カメラアプリを使ったままトラッキング撮影が行えます。
DJI Mimoアプリを起動する必要がなく、普段の撮影スタイルを変えずにジンバルのトラッキング機能を活用できる点が特長です。

DJI OM多機能モジュール 2との連携によるトラッキング拡張
OM多機能モジュール 2※をOsmo Mobile 8Pに組み合わせると、人やペットに加え、車両や特徴的な被写体などもトラッキング対象として指定できます。
また、モジュールには補助ライトが搭載されており、明るさと色温度をそれぞれ8段階で細かく調整できるため、薄暗い室内や夕方以降の屋外撮影でも安定した照明環境を確保できます。
※DJI OM多機能モジュール 2はスタンダードコンボには含まれておらず、別売です。


3軸ジンバルによる手ぶれ補正
DJI第8世代の3軸安定化システムを採用した3軸ジンバルです。
歩きながらの撮影や、被写体を追いながら動き回るシーンなど、カメラブレが生じやすい状況でも安定した映像を記録できます。
スマートフォンの光学手ぶれ補正と組み合わせることで、より滑らかな映像表現が可能です。

水平方向360°制限なく回転するパン軸
パン軸は水平方向に360°制限なく回転するため、トラッキング機能と組み合わせることで動く被写体を途切れなく追い続けることが可能です。
一般的なジンバルでは追いきれない横への大きな動きにも対応でき、カットをつなぎ合わせることなく1ショットでダイナミックな映像を記録できます。
また、ジンバルの可動域を活かし、ローアングル撮影にも対応しています。

バッテリー駆動時間最大10時間、USB-C充電ポート搭載
最大10時間のバッテリー駆動時間(※測定環境による)を確保しており、丸一日の外出や長時間のライブ配信でも充電を気にせず撮影を続けられます。
さらにジンバル本体のUSB-Cポートからスマートフォンへの給電も可能なため、スマートフォンのバッテリー残量を気にしながらの撮影も軽減されます。
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三脚と215mm延長ロッドを本体に内蔵
別途三脚を用意しなくても、本体に収納された三脚を展開するだけで自立させることができます。
前モデルから脚の開く幅が広くなり、安定性が向上しています。
215mmの延長ロッドにより、地面に置いたままでも一定の高さからの撮影が可能です。本体重量は約386gとコンパクトで、持ち運びのしやすさも維持されています。
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DJI Mimoアプリによるシネマティックモード対応
DJI Mimoアプリでは、複数のシネマティック撮影モードを利用できます。
DynamicZoomは被写体の大きさを保ちながら背景が伸縮する映像表現、スローシャッターは光の軌跡を捉えた長時間露光風の映像、アクションショットは素早く動く被写体を画面中央に追い続けるモード、ワイドスクリーンモードは映画でよく見られる2.35:1のアスペクト比で撮影できるモードです。
アプリ内機能を利用することで、編集工程を減らしながら印象的な映像表現を行えます。

DJI Osmo Mobile 8 vs Osmo Mobile 8P 比較表
出典:DJI公式スペックページ(dji.com/jp/osmo-mobile-8/specs、dji.com/jp/osmo-mobile-8p/specs)
← 横にスクロールして全項目を確認できます
| 項目 | Osmo Mobile 8 | Osmo Mobile 8P |
|---|---|---|
| 一般 | ||
| サイズ(展開時) | 288×107×96 mm | 291×110×101 mm |
| サイズ(折りたたみ時) | 190×95×46 mm | 196×105×38 mm |
| 重量 | 約370 g ジンバル+三脚+クランプ+多機能モジュール |
約386 gUP ジンバル+三脚+クランプ 5+多機能モジュール 2+FrameTap |
| 延長ロッド(最大) | 215 mm(内蔵) | 215 mm(内蔵) |
| 内蔵三脚 長さ | 67 mm | 82 mmUP |
| 対応スマートフォン 重量 | 170〜300 g | 170〜300 g |
| 対応スマートフォン 厚さ | 6.9〜10 mm | 6.9〜11 mmUP |
| 対応スマートフォン 幅 | 67〜84 mm | 67〜84 mm |
| 底面ポート | 1/4インチ-20 UNCポート | 1/4インチ-20 UNCポート |
| バッテリー | ||
| 種類 | Li-Po 1S | Li-Po 1S |
| 容量 | 3350 mAh | 3350 mAh |
| 電力量 | 12.06 Wh | 12.06 Wh |
| 駆動時間 | 約10時間 多機能モジュール使用・補助ライトOFF時:約5時間 補助ライト最大輝度時:約4時間 |
約10時間 多機能モジュール 2使用・補助ライトOFF時:約5時間UP 補助ライト最大輝度時:約4時間 |
| 充電時間 | 約2.5時間 | 約2.5時間 |
| 充電温度範囲 | 5℃〜40℃ | 5℃〜40℃ |
| 動作環境温度 | 0℃〜40℃ | 0℃〜40℃ |
| ジンバル充電ポート | USB-C | USB-C |
| スマホ充電 | 対応 | 対応 |
| ジンバル | ||
| 操作可能範囲 パン | 360°(無制限回転) | 360°(無制限回転) |
| 操作可能範囲 ロール | -67°〜245° | -52°〜256° |
| 操作可能範囲 チルト | -20°〜40° | -37°〜55°UP |
| 機械的可動範囲 パン | 360°(無制限回転) | 360°(無制限回転) |
| 機械的可動範囲 ロール | -77°〜255° | -77°〜255° |
| 機械的可動範囲 チルト | -224°〜100° | -224°〜100° |
| 最大操作速度 | 120°/s | 90°/s |
| 無線・ソフトウェア | ||
| Bluetoothモデル | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| アプリ | DJI Mimo | DJI Mimo |
| 多機能モジュール | ||
| 補助ライト照度 | 40 lux 被写体から0.6 m距離での最大輝度 |
40 lux 被写体から0.6 m距離での最大輝度 |
| 補助ライト色温度 | 2500〜6000 K | 2500〜6500 KUP |
| Osmo FrameTap(8P付属リモコン) | ||
| 搭載 | 非搭載 | 付属NEW |
| タッチ画面 | — | 1.4インチ / 240×240 / 800 cd/m² / 60 HzNEW |
| Wi-Fi映像伝送距離 | — | 25 mNEW |
| Wi-Fiプロトコル | — | 802.11 a/b/g/n/ac/axNEW |
| Bluetooth映像伝送距離 | — | 10 mNEW |
| BluetoothプロトコルBluetoothプロトコル | — | Bluetooth 5.4、BR/EDRNEW |
| GNSS | — | GPS L1 / Beidou B1 / Galileo E1 / QZSS L1 / GLONASS G1NEW |
| 駆動時間 | — | 最長4.5時間(待機モード)NEW |
| 充電時間 | — | 約2.5時間NEW |
| 重量 | — | 29 gNEW |
| サイズ | — | 53×37×19 mmNEW |
| 防水性 | — | 非防水 |
出典:DJI公式スペックページ(2026年5月)
Osmo Mobile 8P:https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-8p/specs
Osmo Mobile 8:https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-8/specs
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このたび、HELICAMではDrone CAMPを開催いたしました。
Drone CAMPとは、民間資格が取得できる企業向けプログラムです。
HELICAMのDJI CAMPで使用するドローンは以下の機体です。
DJI Mavic 3 Classic(ディージェイアイ マビック 3 クラシック)
通称:M3C(エム3シー)
今回の講座では、実技訓練・試験および学科講習・試験を受講いただき、操縦技術と安全知識の習得に取り組んでいただきました。

Drone CAMPの開催終了のお知らせ
平素よりHELICAMをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、HELICAM株式会社は2026年4月開催をもちまして、Drone CAMPの開催を終了することとなりました。
これまで多くの皆さまにご受講いただきましたことを、深く感謝申し上げます。
なお、2026年5月より新講座「ドローン安全技術者講習」を開始いたします。
二等無人航空機操縦士の取得と実務即戦力を同時に目指す方向けで、座学・オンライン学科試験・実技トレーニング・実技試験まで、国家資格取得に直結する内容を中心に行います。
引き続き、皆さまのドローン技術向上のお役に立てるよう努めてまいりますので、今後ともHELICAMをよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
HELICAMではドローン業界で活躍を目指す方々をサポートするため、各種講習やトレーニングを随時開催しております。
お申込みが3名様以上のお申込みの場合は法人様への個別講習・企業研修・団体向け講習などのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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※臨時休暇がある場合は、約1カ月前にHP「最新情報」1ページ目に公開しております。
※採用決定次第、予告なく募集を終了する場合がございます。お早めにご応募ください。
このたび、国土交通省 北海道開発局が発行する「北の技術情報誌 Hint!(ヒント)58号(2026年4月号)」において、HELICAMが取り組む赤外線ドローン技術が現場試行結果として掲載されました。
※「Hint!(ヒント)」は、社会資本整備に係わる技術者および関係者との情報共有・交流を通して技術力の向上などに寄与すべく、国土交通省が進める技術施策や北海道より発信する新技術開発・活用情報などを配信している情報誌です。
今号では、北海道開発局が推進する「現場ニーズと技術シーズのマッチング」事業の令和6年度試行結果として、当社の技術が取り上げられました。
掲載技術
赤外線カメラを使用した自動飛行による鹿生息域調査
(現場ニーズ:ドローンを用いた、公園内における鹿生息範囲の把握)
本技術は、サーマルカメラを搭載したドローンにより動物の体表温度を検知し、閉園後の公園内における鹿の生息エリアを上空から把握・記録するものです。
現場への操縦者派遣が不要で、インターネットブラウザからの飛行管理・データ取得が可能であることも特徴です。
| 技術の成立性 | 求めていたニーズを満たしていることが確認されました。 |
|---|---|
| 実用化 | 実用段階の技術であり、技術提供が可能です。 |
| 活用効果 | 撮影位置の記録により生息域と経路予想が可能となり、人による巡視が不要となります。 |
| 生産性 | 人間の巡視による把握と比較して、大幅な省力化が期待できます。 |
| 将来性 | 省人化が図られるため、公共事業に適した技術として評価されています。 |
従来技術との比較評価(4段階:AA/A/B/C)
| 経済性 | 工程 | 品質・出来形 | 安全性 | 施工性 | 環境 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | A | B | A | AA | C |
A:従来技術より大幅に優れる B:従来技術より優れる C:従来技術と同等
HELICAMでは引き続き、建設・公共事業分野における現場課題の解決に向けた技術開発・改善に取り組んでまいります。
発行:国土交通省 北海道開発局
北の技術情報誌 Hint! 58号(北海道開発局ウェブサイト)
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※採用決定次第、予告なく募集を終了する場合がございます。お早めにご応募ください。
2026年4月、設置しているドローン自動運航システム DJI Dock 3 (ディージェイアイ ドック 3)の定期メンテナンスを実施いたしました。
当日は屋上にて作業を行いました。Dockの動作確認などに加えて、実際にドローンを離着陸させての飛行動作確認も実施。HELICAMの技術スタッフがPCで各種データを確認しながら、安定した自動運航が継続できるよう細部まで点検を行いました。
今回のように定期的なメンテナンスを行うことで、不具合の早期発見・予防保全につながり、安定したドローン運航体制の維持に貢献しています。
今後もお客様と連携しながら、安全かつ効率的なドローン運用のサポートを継続してまいります。



製品概要

DJI Dock 3とは
DJI Dock 3は、ドローンの自律離着陸・充電・遠隔操作を一体化したドローンドック(格納ステーション)です。
現場に設置するだけで、オペレーターが現地に赴くことなく、24時間365日・遠隔地からのリモート飛行が可能になります。
インフラ点検・測量・警備・災害対応など、さまざまな用途で注目を集めているソリューションです。
「人が常駐しにくい環境」「長時間・定期観察」「夜間・冬季運用」などにおいて、その性能・耐環境性・自動化能力は大きなアドバンテージとなることが期待できます。
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