農業大国北海道において、高齢化、人手不足が深刻な問題となっています。長年の経験と実績により農家さんが存続させてきた技術もまた失われつつあります。中でも労力を要する農薬散布をドローンによって行うことで「時間がかかる」「好きなタイミングで行えない」といった従来の農薬散布の課題を解決することができます。

「北海道の農家さんを応援したい」。そんな気持ちからHELICAMは農薬散布ドローンのレンタルを開始しました。

充実のサポート内容で北海道で頑張る農家さんを応援します。

HELICAMの6つのサポート内容

1.豊富な講習会プログラム(クリックで詳細確認)

HELICAMでは年間を通して様々な講習会を行っています。豊富な実績をもつスタッフが初心者の方からサポートいたします。

詳細は下記講習会プログラムをご覧ください。

2.安心の初回導入サポート(クリックで詳細確認)

3.対人・対物保険加入済み(クリックで詳細確認)

4.飛行許可申請サポート(クリックで詳細確認)

5.送料無料・即日発送(クリックで詳細確認)

農薬散布ドローン 取り扱い機種

ドローンレンタル料金

講習会プログラム

導入プロセス

チラシ

よくあるご質問【Q&A】

Q.バッテリーの持続時間が心配です…

A.バッテリー1つ当たりの持続時間は10~15分です。また、バッテリー1つ当たり約1haの圃場を散布できます。

バッテリーの数については2個、4個、8個、10個のプランがお選びいただけます。また、1つのバッテリーは約1時間で充電可能です。

Q.初めてドローンを扱うので少し不安です…

A.HELICAMではお客様のレベルに合わせて講習会や初回導入サポートを行っております。

Q.どういう作物に扱えますか??

A.現在農林水産省が許可している農薬は763種類ございます。詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。

Q.ドローンで農薬散布を行うために必要な資格はありますか?

A.農薬散布ドローンの運用にあたり、特別な免許はありません。
ただし、国土交通省への飛行許可・承認申請が必要となりますので、法律や操作技術などを学んでいただだく弊社開催の講習会へのご参加を推奨しております。また不安な方は弊社にて代行申請(※有料)も行っております。

なお、弊社が行う講習会に参加し技能認定会に合格することで、許可・承認申請書類の一部を省略することが可能です。

Q.1人で作業したいけど補助者が必要ですか?

A.原則として補助者を配置する必要がありますが、例えば国土交通省ホームページに記載されている「航空局標準マニュアル(空中散布)」に即して、立入管理区画を設ける等の一定の条件を満たせば補助者なしでも散布が可能です。