DJI M200 Series


M200シリーズは、空撮による点検や検査、データ収集などの産業利用を対象としたエンタープライズ向けのプラットフォームです。耐候性と防水性を備えた折りたたみ式の機体は持ち運びや組み立てが容易に行えます。また、DJIで初となる上向きジンバルマウントを搭載し、橋梁や鉄塔、電波塔などの底面や裏側の点検、検査が可能です。




FAQ

?M100,M200,M600の違いはなんですか
M200シリーズと、その他の Matriceシリーズのドローンとの主な違いは、密閉型構造にあります。より携帯性に優れ、使い易さや耐久性も向上しています。さらに、M210モデルは複数のペイロード設計に容易に対応できます。これは、これまでどのドローンにも見られなかった機能です。
?M200シリーズが対応しているカメラとジンバルはなんですか
現在、M200シリーズは、Zenmuse X4S、Zenmuse X5S、Zenmuse XT、Zenmuse Z30のカメラに対応しています。
?ZenmuseXTとZ30を同時に使用してとばせますか
M210モデルやM210 RTKモデルをご使用の場合、Zenmuse XTとZ30の両方を下方に取り付けられます。
?M200シリーズにはどのモバイルソフトウェアが対応していますか
M200シリーズをより適切に制御するため、パイロットはDJI Pilot アプリかDJI GO 4 アプリを使用できます。DJI Pilot アプリは、企業向けの新しいAndroid用のアプリです。DJIの商用ドローンのすべての可能性を発揮できる設計です。無駄のないユーザーインターフェイスで、シンプルな操作を実現しました。そのため、パイロットは手元のタスクに集中できます。M210モデルのデュアルジンバル設定をコントロールできる機能や、飛行計画を立てる機能等、追加の機能を内蔵し、DJI企業向け製品ラインを独自にサポートします。